【外出自粛】新型コロナウイルス!キャンプどうなる?どうする?【不要不急】

スポンサーリンク
スポンサーリンク

 

新型コロナウイルスで外出自粛が叫ばれ続けている中、だからこそキャンプ場が人気ですと話すメディアをいくつか見ました。

これからやってくるゴールデンウィークや夏休みの大型休暇にキャンプを予定している人は、キャンプはできるのかな?って、色々考えてしまいませんか?

我が家は毎日毎日考え中です。

キャンプは自粛するべきか?どうか?考えたことを綴ります。

 

◇キャンプは不要不急の外出

いきなりすごいサブタイトルですが(・∀・;)

不要不急とは『その日、その時じゃないとダメであるかどうか』と思っていましたら、丁度3月26日に小池都知事が『要は、その日でないと駄目なことであるかどうか』と説明されました。

不要不急は読んで字の如くですが、詳しい説明は必要ですよね。

持病をコントロールする薬を定期的に受け取りに行く日や、日常の食料や日用品を買いに行くなどはOKと言う事。

日常の命にかかわるかどうか』『来月、1年後でもOKなことかどうか』で考えれば簡単だと思います。

そうすると『キャンプ』は、その日その時じゃなきゃダメって言うものではないと思いました。

“この日この地でキャンプすることは一生に一度の大切な事柄”

なんて事はあると思いますが、『日常の命にかかわるかどうか』に照らし合わせてみれば『不要不急』であるかどうか判断できるのではないでしょうか。

 

◇3つの密がないからキャンプはOKでしょ

 

キャンプは『3つの密』がないからむしろ安全なのでは?

『3つの密』とは、「喚起の悪い密閉空間」「多数が集まる密集場所」「間近で会話や発声をする密接場面」のことです。

「喚起の悪い密閉空間」は、テントの外は該当しないし、テントの中も、ベンチレーション全開にして、入り口や窓も閉めきらなければ密閉状態にならないから大丈夫そうですよね。

「多数が集まる密集場所」に関しても、我が家のような「夫婦キャンプ」や「ふたりキャンプ」、また「ソロキャンプ」は該当しないと思います。
お子さまのいるご家庭でも、1家族だけの「ファミリーキャンプ」なら大丈夫かなと思います。
喚起の良い自宅みたいなものですよね。

でも「間近で会話や発声をする密接場面」になると、大きくないテントで2人以上のキャンプとなるならNGかな?多人数・グルキャンの宴会はダメだと思います。

 

◇テント活動以外が重大なのです

キャンプに行く前に、あちらこちらに買い出しに行く。

キャンプの行き帰りに、サービスエリアや道の駅に何ヶ所も立ち寄る。

観光地で人ごみに立ち寄る。

人ごみを作ったり、他人と接触することを増やしては元も子もありません。

キャンプ場でも、炊事場やトイレ等で、他人の触れたものに触れる機会が多くなります。
自分自身もあちらこちらに触れることになるでしょう。

触れる前後に、毎回アルコール消毒が出来れば良いですが、到底出来るとは思えないのです。

 

◇ゴールデンウィークのキャンプ


春になると毎週の様にキャンプにいく我が家ですが、2020年度のキャンプ予定は(2020/4/1現在)、ゴールデンウィークと夏休みのみです。

新型コロナウイルス情勢がどうなるか、1時間先の事もわからない状態です。

その頃にはキャンプに行けるかもしれないし、行けないかもしれない。

キャンプ場の予約は完了しています。

パンデミック勃発、キャンプ場の休場、外出禁止令発令・・・などなど。

情勢に合わせて、直ちに対応できるように、情報収集に集中しています。

 

◇もしアウトドアするなら

自宅で車に乗ったら、帰宅するまで車を降りない位が丁度いいかなって思います。

メスティンにお弁当を作り。

ナルゲンボトルでお茶を用意。

 

自家用車に乗り込んだら窓は少し開けたままドライブ。

トイレだけは、コンビニか道の駅等のお世話になります。

トイレの手洗いは20秒以上。
しゃべらず、顔を触らずですませます。
ドアやドアノブは素手で触らない様に。
素早く車に戻ります。

持参している除菌シートで、再度手を拭きます。

車に乗り込むときに触った所も除菌シートで拭き上げます。

口をゆすぎつつお茶を飲みます。

道中は口の中が乾かない様に適宜アメを舐めます。

自分の住んでいる都道府県市町村内で。

少しの自然やお気に入りの景色に到着したら・・・。

車内でお弁当をどうぞ☆

 

◇おわりに

無自覚無症状のウイルス保有者の存在がいると言われています。

元気な自分がそれかもしれないと思うと、自ずと見えてくる行動があると思います。

1日も早い終息を願いつつ、感染拡大防止に最大限努力しなければと考えます。

ミオ家の個人的な見聞思慮話でしたが、最後までご覧くださりありがとうございました。

皆さまの変わらぬ健康を、心よりお祈り申し上げます。

 

テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました