車中泊で「風を通したい」「暑さをなんとかしたい」と感じたことはありませんか?
エアコンとは違う、外の空気がふわっと入ってくるあの心地よさ。
でも実際は、夜間に全開は不安だし、閉め切ると暑くてつらい…。
私もフリード+で車中泊をする中で、
“風を通したいのに、ちょうどいい開け方ができない”と感じていました。
そんなときに見つけた、
ドアを「少しだけ開けた状態」で固定できるドアストッパーについて解説します。
※2026.4.29 内容を見直しました
この記事で分かること
- 車中泊で風を通す方法
- ドアストッパーの使い方と仕組み
- 暑さ対策としてのリアルな効果
- 実際に使って感じたメリット・注意点
ドアを少し開けるとは?
バックドアを「少しだけ開ける」とは、どんな状態なのか。
実際の見た目とあわせてご紹介します。

装着するとバックドアの下部が10cm程開いている状態になります。
バックドアを開けたまま寝るなんて不用心すぎる!
そんな心配があると思いますが、便利なアイテムなのでご安心を!
バックドアに取付け、少しだけ開けた状態でもキーロックできる優れものです。
使用するドアストッパー

スチール製(亜鉛メッキ)のバーです。
長さ19cm。重さ120g。
車の換気用アイテムで、防犯アイテムではありません。
商品説明画像がフリードなので即決購入しました。
ドアストッパーの取付け方法

手順① バックドアを開ける
手順② ボディ側のストライカーにフックを引っ掛ける
手順③ バックドアを下ろす
手順④ フックの逆側をリアゲート側のキャッチに押し込んで固定する
就寝時のロック方法と注意点
フリード+は、少しだけ開けた状態でもドアの鍵が閉められますが、大事な注意事項があります。
フリード+での鍵のかけ方
フリード+は、スマートキーでロックできません!
車内から運転席ドアキーを操作して集中ドアロックします!
「さぁ寝るぞ」と寝転がったら、『ピッ』とカギをかけて眠りたいところです。
が、残念なことにスマートキー(リモコン)でカギの開閉ができません。
横になった瞬間に思い出すとガックリします。
また、荷物の置き方を失敗すると運転席ドアキーに手が届かなくなるのでご注意を。
開閉時は要注意!防犯ブザーが鳴る可能性
夜中にトイレに起きたりした時は注意が必要です。
ドアを開けようとしたら、車の防犯ブザーが鳴るかもしれません。
ドアを開ける時は、運転席ドアキーで手動で開けてから外へ。
使用前に知っておきたいこと
現時点では未検証ですが、
仕様上は「防犯ブザーが鳴る」または「リモコンの機構がバグる」可能性があります。
*実際に遭遇したら追記します
*試された方がいらしたら教えていただけると嬉しいです
車体の傷防止

傷防止や握りやすさのために、スポンジを取り付けています。
バーの長さが19cmなので、両端が少し出るサイズを選べば問題ありません。
上の画像で使っている白いスポンジは、100均ショップの セリア の安全アイテム売り場で購入したものです。
もともとはドアノブに取り付けて、ぶつかったときの衝撃をやわらげるためのアイテム。
お子さまのケガ防止用として売られているものです。
黒だと虫が付いてても気づきにくいから、明るい色がいいよ(´`)
荷物の中でも見つけやすいように、この色にしてみたよ~(*ˊᵕˋ*)ノ
そんな会話をしながら、今回は白を選びました。
ちょっとした工夫ですが、使い勝手も安心感もぐっと変わります。
風を通すなら、虫対策もセットで考えておくと安心です。

小さなアイテムで、大きな快適を♪
すてきな車中泊・車中休憩をお楽しみいただけますように☆


