【フリード+】バックドアを少し開けて風を通す方法|車中泊の暑さ対策

車中泊で「風を通したい」「暑さをなんとかしたい」と感じたことはありませんか?

エアコンとは違う、外の空気がふわっと入ってくるあの心地よさ。
でも実際は、夜間に全開は不安だし、閉め切ると暑くてつらい…。

私もフリード+で車中泊をする中で、
“風を通したいのに、ちょうどいい開け方ができない”と感じていました。

そんなときに見つけた、
ドアを「少しだけ開けた状態」で固定できるドアストッパーについて解説します。

この記事で分かること

  • 車中泊で風を通す方法
  • ドアストッパーの使い方と仕組み
  • 暑さ対策としてのリアルな効果
  • 実際に使って感じたメリット・注意点

ドアを少し開けるとは?

バックドアを「少しだけ開ける」とは、どんな状態なのか。
実際の見た目とあわせてご紹介します。

引用元:Amazon|ドアストッパー

装着するとバックドアの下部が10cm程開いている状態になります。
バックドアを開けたまま寝るなんて不用心すぎる!
そんな心配があると思いますが、便利なアイテムなのでご安心を!
バックドアに取付け、少しだけ開けた状態でもキーロックできる優れものです。

使用するドアストッパー

スチール製(亜鉛メッキ)のバーです。
長さ19cm。重さ120g。
車の換気用アイテムで、防犯アイテムではありません。
商品説明画像がフリードなので即決購入しました。

ドアストッパーの取付け方法

手順① バックドアを開ける
手順② ボディ側のストライカーにフックを引っ掛ける
手順③ バックドアを下ろす
手順④ フックの逆側をリアゲート側のキャッチに押し込んで固定する

就寝時のロック方法と注意点

フリード+は、少しだけ開けた状態でもドアの鍵が閉められますが、大事な注意事項があります。

フリード+での鍵のかけ方

フリード+は、スマートキーでロックできません!

車内から運転席ドアキーを操作して集中ドアロックします!

「さぁ寝るぞ」と寝転がったら、『ピッ』とカギをかけて眠りたいところです。

が、残念なことにスマートキー(リモコン)でカギの開閉ができません。

横になった瞬間に思い出すとガックリします。
また、荷物の置き方を失敗すると運転席ドアキーに手が届かなくなるのでご注意を。

開閉時は要注意!防犯ブザーが鳴る可能性

夜中にトイレに起きたりした時は注意が必要です。

ドアを開けようとしたら、車の防犯ブザーが鳴るかもしれません。

ドアを開ける時は、運転席ドアキーで手動で開けてから外へ。

使用前に知っておきたいこと

現時点では未検証ですが、
仕様上は「防犯ブザーが鳴る」または「リモコンの機構がバグる」可能性があります。

*実際に遭遇したら追記します
*試された方がいらしたら教えていただけると嬉しいです

車体の傷防止

傷防止や握りやすさのために、スポンジを取り付けています。

バーの長さが19cmなので、両端が少し出るサイズを選べば問題ありません。

上の画像で使っている白いスポンジは、100均ショップの セリア の安全アイテム売り場で購入したものです。

もともとはドアノブに取り付けて、ぶつかったときの衝撃をやわらげるためのアイテム。
お子さまのケガ防止用として売られているものです。

黒だと虫が付いてても気づきにくいから、明るい色がいいよ(´`)

荷物の中でも見つけやすいように、この色にしてみたよ~(*ˊᵕˋ*)ノ

そんな会話をしながら、今回は白を選びました。

ちょっとした工夫ですが、使い勝手も安心感もぐっと変わります。

風を通すなら、虫対策もセットで考えておくと安心です。

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