【DIY】フリード+|棚とテーブルを自作|羽目板使用|可動式テーブルと小物入れ付ボード【快適化】

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コンパクトカーから[ホンダ]フリード+に乗り換えたわが家。

購入契約したその日から、夫は職人と化しました。

そして数日後出来上がったのは・・・。

 

可動式テーブルなのね(*‘∀‘)!

 

 

フリードに取付ける、棚とテーブルを自作していました。

 

両側壁面は小物収納付きのウッドパネル仕様。

テーブルは前後にスライドできます。

テーブルを使わない時はおろせます。

テーブル脚は着脱式です。なしでも使えます。

 

 

どうやって作ったのか分からないよ(;_;)

 

フリード 棚」でネット検索して色々な方のYouTubeとブログを参考にさせて頂きました(^^)/

 

 

写真を少し撮っててくれたようなので、そちらと合わせてご紹介します。

 

 

◇棚の完成形

棚を車内に取付けてテーブルを乗せるスタイルです。

棚は取り外し可能ですが、取付けたままで生活しています。

テーブルも乗せ下ろし可能です。

 

 

小物入れ付ボードを2つ作成します。

左右のユーティリティーナットに取付けて、棚&テーブルにします。

 

木材はカット後に全面にやすりがけをしています。

 

ボードを2枚作ったら、重ね合わせて縁にサンダーをかけ同じ形に整形します。

ボードを仕上げたらオイルフィニッシュ。

小物入れを作ってオイルフィニッシュ。

ボードに小物入れを取付けて棚の完成です。

 

いつも手作業でやすりがけをしていますが、棚はさすがにサンダーを購入しました。

あっという間に作業が終わります!

市販のサンドペーパーが使えるサンダーが使い勝手がいいと思います。

集塵するタイプを選びましたが、あまり機能しませんでした(-_-;)

 

 

“WHATNOT”さんの電動サンダーは人気があるみたいです。

“WHATNOT”さんのバケットもいいですよね~(^^♪

 

 

 

◇材料

①天然ヒノキ無垢羽目板

長さ1820×幅120×厚さ12ミリ 8枚。

パネル式に連結できる板です。

 

なんで羽目板にしたの(*’△’*)?

 

一枚板じゃなくて板を組上げたみたいな壁が欲しいと難易度上げてきたのはどこの誰ですか(´`)?

 

はっ(*’▽’*)!!

 

羽目板は簡単に連結できるからね。

連結させたときのラインがいい感じでしょ(^^)

 

うんうん(*’ω’*)

 

天井や壁に使われたりする板なんだよ(´ー`)

 

 

桧の生産量が最も多い三重県産のヒノキを選びました。

車のドアを開けるとヒノキの香りがほんのり漂ってくるんですよ(๑′ᴗ‵๑)

タンスにも使われるヒノキは虫よけ効果も期待してます。

 

②オイルフィニッシュ自然塗料キヌカ

160ml×1本 使用したのは半分くらい。

お米から生まれた100%自然な塗料です。

木に染み込むタイプで木の持つ調湿作用を保てるのが特徴です。

メーカー推奨は1度塗りまでです。

一般的な植物性の自然塗料にある自然発火の心配がないので安心な塗料です。

無臭なので閉めきる車内でも臭いに悩まされることはありません。

使用したヒノキの良さをそのまま生かせます。

 

③ダイソーのステー

ステンレス製のステーを必要なだけ。

ウッドパネルの反り対策に使いました。

車内の乾燥と湿度を心配してとのことです。

 

たしかに、家の中に板を置いているだけでも、一日で反ったり戻ったり形状が変化してました。

高原キャンプなどで湿気が高かったりすると、取付けた壁面で反ったりして大変なのかな(・・ )?

 

ないことはないと思うよ。

あと、少しでも重量を軽くしたいので、長すぎるものや厚みのあるものはおすすめしません(‘_’)

 

④壁面に取付ける為のボルト

壁面に取り付ける為のボルト

超低頭ボルト M6 45mm

 

 

※ユーティリティナット内部はもろもろ含めて約18mm
※ナットの先の車体内部に3ピッチ出さなければならない
※板が12mm厚を使用したので45mmをチョイス
※板に穴をあける時は木工用ドリルでM8の穴をあける

 

⑤その他組立てはネジ

長さは板の厚さに合わせる

色はお好みで

 

⑥棚受け金具

「小物入れの底兼テーブル受け」をボードに取付ける際に使用。

 

もっとアンティーク調のネジがよかっt・・・(‘_’)

 

裏は見えないし、表のボルトは目立ちにくいサイズでアクセントにしたかったんだよ(‘-‘)ノ

予算も抑えられたから許して(´`)

 

ネジや棚受けのサイズと色を変えるだけで雰囲気がガラッと変わると思います。
ホームセンターに色々なサイズと色がバラ売りされていたので、たくさん見比べてきました。

 

 

◇作業風景

①設計図はCAD使用

車内のサイズを測ってきて、パーツのサイズを決めていったとのこと。

CADでは見た目のバランス調整を入念に。

小物入れの内寸は、500mlペットボトル+ゆとりありです。

 

②型紙はダイソーの模造紙

CADで作った寸法通りに模造紙に手書き。

 

③ボードの組立て

木工用ボンドを塗って羽目ていきます。

重しをのせて1日乾かしました。

 

なんでボンドを使うの(*’△’*)?

 

無垢板の張替え方法のホームページを参照にしたよ(^^)/

 

④ステー張り付け全貌

 

もっとシンプルにできたんじゃないの(*’△’*)?

 

反りがすごかったのと、運転中にビビリ音がしてくるのが嫌だったんだよ(´`)

 

そんなにビビルものなの(*’△’*)?

 

かなりするよ(´ー`)

 

消しゴムみたいな黒いのは何(*’△’*)?

 

セリアのドアのすきまテープだよ。ゴムタイプの一番分厚いタイプ。

両面テープがついてるからそれで付けたよ(´ー`)

設置時に表から見えない所を計ってきて貼ってるよ。

 

⑤小物入れの組立「組みつぎ」

小物入れの組立て接合部分のアップです。

 

強度アップと木の伸び縮みを考慮して組みつぎしました(^^)/

 

⑥テーブル受けとテーブルストッパー

ストッパーは画像の大きさで小物入れの片側(フロント側)に付いています。

小物入れの底板はテーブル受けも兼ねているので張り出ています。

 

なんでこんなに小さいの(*’△’*)?

 

テーブルの乗せ下ろしと前後スライドをしやすくする為だよ。

テーブルの跳ね上がり防止にもなってるよ(^^)/

 

⑦カタカタ音防止にダイソーフェルト

小物入れの底にはダイソーの薄めのフェルトが敷いてあります。

切って入れただけです。

 

テーブルのテーブル受けに当たる部分にも、ボンドで貼り付けました。

 

⑧ボードに小物入れを取付け

ボードの裏側からネジで取付けます。

ネジの下穴を電動ドリルで開けます。

※使用するネジの直径7割サイズ

ネジ留めも電動ドリル使用しました。

 

 

◇テーブルの設計

テーブルはランチョンマットが使いやすそうなサイズだね(*‘∀‘)

 

奥行400mm×長さ1035mmだよ(^^)

カタカタ音防止のダイソーのフェルトも見えるでしょ。

 

 

 

羽目板を羽目て一枚板にしただけじゃないんだね(*’△’*)?

 

テーブル板の反り返し防止と補強だよ(^^)/

リビングテーブルとか作業台にも裏にあったりする補強板だよ。

 

 

◇車への取付けについて

①六角レンチで取付け

ユーティリティーナットに六角レンチで手回しで取付けます。

 

上段は小物入れの中からつけるんだよね?よく手が入ったね(*・∀・)!

 

小物入れの内寸は8cmあるから手が入ったよ。そこそこきつかったけどね(・・;)

 

②小物入れの内寸は8cm

 

なんで8cmなの(*’△’*)?

 

ボルトの長さが4.5cmだから、内寸を5cm以下にしちゃうと付けられないんだよ。

500mlペットボトルがスムーズに出し入れできるサイズでもあるよ(^^)/

 

③取付ヵ所の隙間について

ユーティリティーナットの車体部分は平らではありません。

 

 

 

なんで板が浮いてるの(*’△’*)!?

 

ユーテイリティーナットのある壁部分は凸凹で最大9mmの段差があるんだよ。

段差の解消、がたつき音防止、強度アップに細く切った板を裏面に縦に取付たよ(^^)/

 

 

 

下側も床から浮いてるんだね(*’-‘*)?

 

マットを敷く時に邪魔にならず隙間なく敷けるようにしたよ(´ー`)

 

 

ボードの波打った形はまさか・・・(*’△’*)!?

 

収納ポケットと電源が使いやすい高さになってるよ(^^)/

 

 

◇おわりに 棚とテーブルの設置

 

サード窓のスラッシュカットとおそろの形になってるんだね(*‘∀‘)!!

 

 

 

テーブルをリア側にスライドさせるとリビング部分がさらに広々使えるよ(^^)/

 

 

たまに職人になる(笑)夫に聞きながらのご紹介となりましたが、いかがでしたでしょうか?

 

たった8枚のヒノキ板から、棚とテーブルを自作してしまうとはわが夫ながら感激です。

 

ヒノキ板の色の移り変わりも楽しみです(๑′ᴗ‵๑)

 

テーブルの着脱式脚のご紹介は次回に。

 

 

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