「車中泊をもっと快適にしたい」
「フリード+の荷室を有効活用したい」
そんな方に向けて、わが家で実際に作った
収納付き・スライドテーブルの「パネル」部分の設計についての記事です。
◆本記事で紹介しているパネルについて◆
「パネル」以外に、
「収納部」と「テーブル天板」の3点で使用しています。
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この3点の作り方の全てを、
製作ガイドとして、材料一覧・工具一覧・採寸・寸法図・製作手順で加筆しまとめました。
ブログでは紹介しきれなかった設計の考え方や製作時の注意点も掲載しています。
Kindle Unlimitedをご利用の方は無料でお読みいただけます。
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フリード+車中泊DIY
収納棚&可動式テーブル製作ガイド|天然ひのきで作る車中泊DIY

この記事で分かること
- フリード+に最適な棚&テーブル構造
- 実際の設計サイズと考え方
- 本体パネルの設計図
・2026.5.2 説明文を見直し
・2026.6.17 誤字修正
フリード+に最適なテーブル構造とは?

まず完成形がこちら↑
このテーブルの特徴は3つあります。
■壁面収納+テーブルの一体型
両側のパネルに収納をつけ、そこに板を渡すだけでテーブルに。
「収納」と「作業スペース」を同時に確保できます。
■スライド式で空間を自由に使える
テーブルは前後に移動可能。シーンに合わせて調整できます。
- 収納拡大 → フロント側へ
- くつろぎ → リアゲート側へ
■取り外し可能で実用的
板をのせているだけなので、日常使いもできる設計です。
- 使わない時は外す
- 車検時も安心
設計でこだわったポイント
■ペットボトルが入る収納サイズ
ここが最も大事なポイントです。
500mlペットボトルがスッと入るサイズに設計しています。
■窓の形に合わせたデザイン
フリード+は3rd窓が斜めです。
その形に合わせてカットし、車内に馴染むデザインに。
■ガタつき・異音対策
車DIY作品でありがちな「走行中にカタカタする」問題。
対策として、車体取付け前に、緩衝材をあらかじめ取り付けておきました。
棚パネルの製作手順

- 本体パネルを製作 ×2
- BOX兼テーブル受け製作 ×2
- 本体パネルとBOXを合体させる
*1つ目を製作後に、もう片側は逆寸法で製作します
本体パネルの外形寸法
以下の図面は製作当時の記録として公開しています。
実際の製作では、採寸方法、段差調整、反り対策、異音対策などの工程も重要となってきます。
詳細な製作手順は製作ガイドで解説しています。

本体パネルのボルト位置

車両取付け部

上画像の赤文字A部分が取り付ける箇所です。
おわりに
◆本記事は製作当時の記録として公開しています◆
現在は内容を再整理し、
採寸方法や設計の考え方、材料選びのポイント、製作手順、
取り付け方法までを写真付きで詳しくまとめた電子書籍版も公開しています。
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フリード+車中泊DIY
収納棚&可動式テーブル製作ガイド|天然ひのきで作る車中泊DIY

▼棚パネルとテーブルの材料と製作の流れはこちらの記事で紹介しています

▼テーブルの着脱式脚はこちらの記事で紹介しています



