フリード+の車内天井に自作の木製ラックを取り付けました。
空間を効率的に使えるようになった、お気に入りのDIYアイテムです。
ランタンやハンガーなどを引っ掛けられる様にもなったのも嬉しい点です。
今回はその「自作木製ラック」の採寸方法と設計図を紹介します。
自作の木製ラックの材料・作り方はこちら↓
20点以上の画像で紹介しています。

このページで分かること
- 自作した棚の特徴
- 採寸した数値の図面化
- ティッシュ箱ホルダーの設置方法
お問合せくださいました読者様ありがとうございます。
棚の自作にチャレンジされる方の参考になれましたら幸いです(*´ー`*)
*2026.5.4 文字の修正,情報の追加
フリード+|車内天井の棚の仕組み

部材点数は3点
- 底板
- 前側竪壁
- 後側竪壁
自作テーブルを製作する際に購入した”ひのきの羽目板”を使用しています。
ひのきの特徴
- 防虫効果
- 消臭効果
- リラックス効果
- けた外れの強度特徴
天井ラックの特徴
- 収納品の落下防止用に竪壁(たてかべ)付き
- ピラーより上に取付けることで視認性と広々空間を確保
- 竪壁は色々な物を引っかけるのに便利
天井木製ラックの設計図|型取り・採寸方法
型取り・採寸の方法
- メジャーで測る
- 段ボール箱を切り開いたものなど大きな紙で型取りをする
車内のカーブを簡単に採寸するなら、型取りゲージがあると便利です。
サイズの決め方のポイント
- ラック上で使用予定の収納ボックスなどのサイズに合わせて内寸を決める
- ピラーより上に取付ける際は板厚を加味して決める
- 今回作成したラックは「板厚10mm」を使用してラック内空間の高さは約15cm
- ラック内空間の高さ15cmはカラーボックスの浅型収納ケースが入るサイズ
- 今回作成したラックの奥行きは浅型収納ケースが入るサイズにしました
図面|底板部

図面|前後の竪壁

まとめ|ティッシュ箱とランタンの定位置が決まる

夜の車内です。
ランタンの明かりとウッドの調和がいい雰囲気を作ってくれます。
使用しているランタンは、ベアボーンズのエジソンストリングライトです。
ランタンが3つ連なり、モバイルバッテリー1つで使用できます。
スイッチは1つで、ハイ、ローモードの光量の選択ができます。
ランタンのコードはウッドラックの内側に留め込んで、見えないように設置しています。
ティッシュ箱ホルダーを取り付けて完成
①底板の車内側に、三角カンを4か所取り付けます。
②前側、後ろ側それぞれに、三角カンにゴム紐渡らせて結び取り付けます。
③前後のゴム紐にティッシュ箱を挟んで設置します。
ゴム紐ティッシュ箱ホルダーのいいところ
- 軽い
- 箱がガタつかない
- 片手でティッシュが取り出せる
- 色々な箱サイズに適応できる
手芸店には、ガイロープ柄のおしゃれなゴム紐がありました。
車内の雰囲気に合わせてチョイスするのが楽しいですね。
ティッシュ箱カバーも使えば、簡単にイメチェンができ、車内インテリアの幅が広がります。
フリード+の快適DIYのお役に立てましたら嬉しいです☆


