【DIY】余った自在金具でスニーカー・マーカー

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テントやタープを購入すると、ロープが付いていることがあります。
合わせて、ロープと同じ数だけ添付されている小さなアイテムがあります。

それは、テントやタープの設営の際に使うアイテムです。
『自在』と呼ばれ、ロープの張り具合を調整する為に使います。

ミオ家は、付属の自在を使用せず、別途購入して使用しています。

ロープにセットし終わり、余った自在をスニーカーマーカーにしたお話です。

 

 

◇自在金具とは

テントやタープの張り綱(ガイロープ)で使うアイテムです。

ロープの張り具合をその名の通り”自由自在”に操れる、便利なアイテムです。

◎自在の詳しいお話はまた別の記事にて◎

 

◇使ったのは2つ穴の自在金具

 

自在金具は、金属製や、樹脂製など色々あります。

 

 

空いている穴も、2つ穴や3つ穴、形も色々あります。

 

 

◇ベスポジを探す!

 

使用したのはスノーピークのアルミ製の自在です。

 

片足に1つずつ自在金具を通し・・・完成です!

写真の様に結び目のすぐ下の部分に固定しました。

実は、この位置に決めるまでかなり悩みました。

下から順番に固定し、紐を上から通したり下から通したり(・・;)

 

 

◇おわりに

 

シューズマーカーを付けることで、シューズのmine感を高めてくれます♪

また、日帰り温泉施設やお座敷レストランなどの靴を脱ぐシチュエーションで、シューズロッカーがなく、棚に置くだけだったり、脱いだまま置いておかなくてはいけない時、パッと見つけやすくなったり、同じ様なシューズの方と混同されにくくなる効果も得られるのではないかなと思います。

今回使用した靴は、ローカットシューズですが、ハイカットシューズだとどんな感じになるのかなぁと妄想しています。

シューズによって、紐通し部分のデザインも色々ありますので、見えやすいポジションや、格好いいポジションは様々だと思います。

ベスポジ決めは少し時間のかかる作業かもしれませんが、アウトドアグッズをいじる時間は楽しいものです。

よろしければぜひお試しください☆

 

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