【フリード+】車中泊の虫ストレスを減らす車用網戸|設置も簡単

車中泊をしていると、こんな悩みありませんか?

  • 窓を開けたいけど虫が入ってきそう
  • 閉め切ると暑くて寝苦しい
  • 夜になると小さな虫が気になる

実際に私も、夏の車中泊で同じ悩みを感じていました。

虫の季節は一年の半分くらいあり、
テントキャンプでは、様々な虫対策をします。

車中泊でもやっぱり虫対策は必要ですよね。

実際に使ってよかったのが「車用の網戸」です。

この記事では、フリード+で実際に使って感じたことをもとに、
車中泊を快適にするための網戸についてまとめています。

この記事で分かること

  • 車中泊で虫がストレスになる原因
  • 車中泊での虫対策方法
  • 網戸を使うことでどう快適になるのか
  • フリード+に網戸を付けたリアルな使用感
  • 車中泊は窓を開けて寝て大丈夫か問題

車中泊で虫が気になる理由と網戸のきっかけ

虫がストレスになる理由

車中泊では、虫問題は避けて通れません。

  • 夜になると光に集まってくる
  • 小さな虫でも意外と気になる
  • 一度侵入されると逃げ場がない

特に車内は空間が限られているので、
「たった1匹」でもかなりのストレスになります。

窓を閉めると暑い

じゃあ窓を閉めればいいかというと、それも難しいです。

  • 空気がこもる
  • 寝苦しくなる
  • 湿気がたまりやすい

特に夏は、少しでも風を通したい場面が多いですよね。

ここで必要になるのが「虫を防ぎながら換気できる環境」です。

フリード+で使って感じたメリット・注意点

実際に使ってみて感じたのはこれです。

  • 窓を開けても虫が入ってこない
  • 自然な風が入ってくる
  • 夜のストレスがかなり減る

正直に言うと、
「もっと早く使えばよかった」と思いました。

フリード+との相性

フリード+は車中泊向きの車ですが、
その分「窓をどう使うか」が快適さに直結します。

網戸をつけることで、

  • スライドドアの換気がしやすくなる
  • 車内の空気がこもりにくくなる
  • 夜も安心して窓を開けられる

フリード+の良さを、ちゃんと引き出せるアイテムです。

取り付けやすさ

ここは気になるポイントだと思います。

色々見て回ったところ、

  • 工具なしで取り付けできるタイプが多い
  • 慣れれば数分で装着可能
  • つけっぱなしでも使えるものもある

DIYが苦手でも問題なく使えました。

実際に使って感じた注意点

良いところだけでなく、気になった点もあります。

  • サイズは車種に合ったものを選ぶ必要あり
  • しっかり装着しないと隙間ができる
  • 安価なものはフィット感に差がある

「適当に選ぶと失敗する可能性がある」のでここは重要です。

こんな人におすすめ

車用網戸は、こんな人に向いています。

  • 夏でも快適に車中泊したい
  • 虫がとにかく苦手
  • 窓を開けて自然な風を感じたい

特に「虫が気になる人」にはかなり効果を感じやすいです。

フリード+で網戸を取付ける場所は3ヵ所

網戸を取付けるのは「リア席左右の窓」と「バックドア」の3ヵ所です。

運転席と助手席の窓は網戸を取り付けません。

防犯上、車中泊や車中キャンプの時は「開けない窓」とします。

就寝時の前席の窓開けには注意が必要です。

仕切カーテンを使うと前席の様子が見えなくなります。
防犯のため、前席の窓は閉めてから就寝するのがおすすめです。

サイドドア用網戸2ヶ所*かぶせるだけ

窓ガラスをフルオープンにして、ネットをかぶせるだけ!

簡単に網戸の完成です。

 網戸のスペック

  • 幅110cm x 高さ80cm
  • ポリエステル

フリード+に取付けているレビューが多数あり、安心して購入できました。

大型ドアバイザー付きの場合、取付けできない可能性があるとのことです。
ただ、わが家の純正(大きめ)バイザーでは問題なく使えています。

バックドア用網戸*クリップで留めるだけ

付属のクリップでドアパッキン部分をまたいで挟んで留めるだけで網戸の完成です。

装着時は、どこから出入りするかを決めてクリップで留めていきます。

購入したのは、Y.WINNER ウインドーネット バックドア用です。
中央はファスナーで開閉できるタイプです。

若干大きめとのことだったので、ゆったり取付けている感じです。

スライドドアにも取り付けられそうなサイズ感です。
車中キャンプや車中活動の時などでも重宝しそうです。

使用しているサイズはこちら↓

網戸のスペック

  • 高さ168cm x 幅158cm
  • ポリエステル

このサイズは2026年3月現在は販売なしです。
執筆現在は高さ162cm×幅152cmとサイズが変更になっています。
6cmずつ小さくなったみたいですね。

取付けサイズの選び方ポイント

フリード+の開口部の高さは「125.5cm」となっています。
取付けの際には、さらに上下の車体部分を加味した高さが必要になります。

開口部の幅に関しても、最大幅「108.0cm」+両端の車体部分も加味します。

わが家は大型サイズのドアネットしか選択肢が無かったので、車体の実寸を計らずに購入しましたが、車体サイズを確認したうえで、サイズが合いそうならば、信頼の「FIELDOOR」のバックドア用メッシュも選択肢の一つになると思います。

セイワのバックドア用網戸Lサイズの商品説明にはフリードにもどうぞと記載があります。

網戸の使用感

風通し

風通しは、そよ風程度だと車内を風が通り抜けていくことはほぼないです。
メッシュがとても細かいからだと思います。

アブ(ブヨ)よりも小さいヌカカの侵入を防ぐためにも、細かいメッシュの網戸は必須です。

透け具合

昼間は外から中がほとんど見えません。

網戸に顔を近づけても、なんとなくしか見えないので、歩行者からなんて何も見えてないと思います。

けれども、中からは外が見えるので、景色を楽しむのを邪魔しません。

家の窓のレースカーテンと同じ原理だと考えてよさそうです。

ですので、夜間は車内でライトを点けると透けますのでご注意を。

両側窓を全開にしても風が抜けない時の対処法

バックドアストッパーでドアを数センチ開けるだけで、風の通りは一気に変わります
サイドの窓だけでは暑さがこもる時期でも、後ろを開けることでしっかり抜けていきます。

実際に使ってみると効果が分かりやすく、すぐに導入してよかったと感じたアイテムです。
3桁の圧倒的レビューとフリード対応の実例も決め手になり、迷わず購入しました。

車中泊だけでなく、車中ランチや車中休憩時にも活躍しています。

バックドアストッパーは、フリード+に常備しておきたいアイテムの1つです♪

最近はカギ付きタイプも登場しており、用途に合わせて選べるのも魅力です。

バックドアストッパーの使い方と注意点【安全に使うために】

就寝時の施錠は注意が必要

フリード+はスマートキーでロックできません。
車内から手動で施錠する必要があります。

実際の使い方や注意点は、こちらの記事で詳しく解説しています。

【フリード+】バックドアを少し開けて風を通す方法|車中泊の暑さ対策
車中泊や車中休憩で思う、「バックドアを少しだけ開けたら気持ちがいいだろうなぁ」をお手頃価格で叶えてくれる、便利アイテムをご紹介します。

まとめ:車中泊の快適さは“虫対策”で変わる

車中泊の快適さは、温度だけじゃなく「虫ストレス」でも大きく変わります。

網戸があるだけで、

  • 安心して窓を開けられる
  • 空気の流れが出来る
  • 夜のストレスが減る

といった変化がありました。

派手なアイテムではないですが、
快適さに直結する“地味に重要な装備”です。

夏には売り切れていることがあるので、虫シーズン前に用意するのがおすすめです。

小さなアイテムで、大きな快適を♪
すてきな車中泊をお楽しみいただけますように。

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