続・犬連れキャンプの虫よけ”蚊取り線香”編

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夫婦ふたりの焚き火・キャンプでの蚊よけには、ドラッグストアやコンビニなどで手軽に購入できる、いわゆる緑色の蚊取り線香で大丈夫っちゃあ大丈夫です。

このページのトップ画の様に、ペグにひっかけて風上と足元に複数個差しておけば、蚊取り線香を焚き始めたとたんに蚊の気配がなくなります。

管理人ミオ、蚊取り線香の煙でむせてしまうので、立ち位置探しを忘れると一大事です。

さて、そんな人間がむせちゃう蚊取り線香の煙は、犬には大丈夫なのかな?って思いませんか。

そんな蚊取り線香についてのおはなしです。

◇キャンパー御用達になった蚊取り線香

キャンプと言えば、児玉兄弟商会さんのパワー森林香
多量の煙によって殺虫ではなく虫よけをします。

林業や農業などのプロの方が利用されており、その絶大な効果から、キャンパーさん御用達にもなってしまったと言う優れモノです。

さて、こちらは犬連れキャンプに使えるのでしょうか?

 

まずはこちらがそのパワー森林香です。
屋外で最適に(煙多く)使用できる様にと分厚く太い渦巻き型です。

 

お馴染みの緑色の蚊取り線香よりも太いので、専用ケースとのセットのものが便利です。

 

パワー森林香より抑えたタイプの森林香もあります。

 

◇同じ様で実は違う蚊取り線香


犬連れキャンプで使えるかどうかは、成分を気にしなくてはなりません。

蚊取り線香は見た目は同じでも違いがある事がわかりました。

成分 適用害虫表示
パワー森林香 メトフルトリン ユスリカ、チョウバエ、アブ
森林香 ディート ユスリカ、チョウバエ、アブ
一般的な蚊取り線香 ピレスロイド 蚊成虫(駆除)

 

森林香の両製品は、適用害虫欄にキャンプで避けたい虫である「蚊」が記載されていません。
けれども、メトフルトリンとディートのどちらも「蚊・ブヨ」の殺虫忌避効果があると言われている成分なので、森林香の両製品は「蚊とブヨ」にも効果があるのではと思います。
※製品が医薬品、もしくは医薬部外品のみ、適用害虫に蚊とブヨを記載できるとのことです

 

◇気にして欲しい成分

メトフルトリン(パワー森林香)
蚊、ブヨなどの殺虫&虫よけ効果があります。
人体に対しては安全性の高い成分といわれています。
ディート(森林香)
蚊、ブヨなどの吸血害虫よけ効果があります。
犬への安全性は確立していません

12歳以下の子どもが使用する場合も、保護者の指導監督のもと、使用回数の制限があります。
ピレスロイド(一般的な蚊取り線香)
虫の神経を麻痺させ死に至らせます。
哺乳類が吸い込んでしまった場合は、体内で分解され体外へ排出されるとのことです。
防虫菊から採れる天然の殺虫成分ピレトリンに似たものではありますが化合物です。
ペット用の商品でもピレスロイドと記載があるものがあります。

 

◇どれを選べばいいのか?

 

愛犬との焚き火・キャンプの時は、上記の3つは使用しないことにしたのです。

天然、自然のお花生まれの製品を発見したからですヾ(*´∀`)ノウレシー

マーガレットに似た”防虫菊“と言う可愛い花に、強力な殺虫防虫成分があり、この”防虫菊”を粉末にたもので作られている製品があるんです!

ペット用と謳われる製品は、大体この”防虫菊の粉末”で作られていますが、まれにディートも一緒に含まれていることがあるので、成分表示の確認をオススメします。
この”防虫菊”の成分は、ピレスロイドのお手本となった成分です。

 

その製品は、パワー森林香と同じ児玉兄弟商会さんで製造されています。

 

“防虫菊”で作られた蚊取り線香はいくつも市販されているんです。

知らなかった~( ゚Д゚)

こう言う商品こそ、CMしてくれればいいのになぁって思います。

 

こちらのかえる印は無農薬です。

 

我が家はこちらを使用しています。

 

 

◇おわりに・適用害虫のアブ


蚊取り線香のおはなし、いかがでしたでしょうか?
管理人ミオは、蚊取り線香の成分が製品ごとに違うことにびっくりしました。

蚊取り線香は知っていても、防虫菊のことは、焚き火・キャンプを始めてから知ったほどです。

我が家の犬連れ焚き火・キャンプの虫対策は、防虫菊製の渦巻き型を焚きつつ、こちらでご紹介している”天然の虫よけスプレー”を併用しています。

襲われて一番嫌だなと思っているアブには、”天然の虫よけスプレー”の方が効果的でした。

防虫菊の天然成分で、人もワンコも、安全に楽しく焚き火・キャンプができますように☆

 

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