【DIY】フリード+|サンシェードを自作|木目でおしゃれ&簡単な作り方

フリード+で車中泊をするなら、サンシェードはほぼ必須。
とはいえ市販品は「見た目がイマイチ」「車内に合わない」と感じることも多いですよね。

そこで今回は、銀マットを使った簡単DIY+木目アレンジで、
見た目も機能も満足できるサンシェードの作り方を紹介します。

この記事でわかること

  • 銀マットでサンシェードを作る方法
  • 車内空間をウッディにする方法
  • 接着剤の選び方
  • 木目調サンシェードを取り付けた車内の様子

サンシェードは切って置くだけでOK

基本はとてもシンプル。
窓の形に合わせてカットして、窓の縁にのせるだけです。

基本の銀マットサンシェードの作り方

①窓ガラスの車内側を霧吹き等でしっかり湿らせる
②新聞紙やビニール袋を窓に貼り付ける
③窓枠に沿ってマジックで線を描く
④線で切り取り型紙にする
⑤型紙に合わせて銀マットをカット
※ほんの少し型紙より大きめにカットするのがポイント

これだけで完成。

窓枠に突っ張る様に置くだけの簡単設置です。
使わない時はベッドマットの下に収納できるので邪魔にならず便利です。

使用しているベッドマットについてはこちらで紹介しています↓

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見た目改善|色問題は木目で解決

銀マットの弱点は「見た目」。
銀マットの青色が、車内でとても目立ちます。

そこでおすすめなのが木目シートの貼り付け。

メリット

  • 車内インテリアと自然に馴染む
  • 見た目もおしゃれ
  • 生活感を隠せる

実際に貼るだけで、かなり雰囲気が変わります。

上の画像は、木目調サンシェードを3列目の窓に取付けている所です。
この3列目窓のシェードは、普段も取付けたままです。

右下に白っぽく写っているのは、ユーティリティナットに取付けた自作木製パネルです。
木製パネルと木色は違いますが、いい雰囲気になりました。

ヘリンボーンや、板目幅の狭いものを使うと、もっと素敵になりそうです。

自作木製パネルとテーブルはこちらで紹介しています↓

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木目サンシェードの作り方

ベースは同じ。仕上げに一手間加えるだけです。

手順

  • 銀マットをカットするところまでは同じ
  • 青色(発泡ポリエチレン)側に木目シートを貼る

これで完成。
DIY初心者でも失敗しにくい工程です。

接着剤は「ポリエチレン対応」を選ぶ

私は何も考えずに
「プラスチック用多用途接着剤」を使用していました。
その結果、2年目頃にシートが剥がれ落ちてしまいました。

銀マットの青色部分「発砲ポリエチレン」は、接着剤をはじきやすい素材です。

普通の「プラスチック用」接着剤は、
はじきやすい素材のことまで考えて作られていないことがあります。
はっきりと「ポリエチレン(PE)用」と書かれた接着剤が最適です。

ポリエチレン対応。屋外OK、-40℃~90度対応、ニオイが少ないタイプ。

発泡体のような粗面への接着用に設計された両面テープです。
シートの端などの浮きやすい部分の補強におすすめです。

きれいに貼るためのコツ

■表面の脱脂

貼る面の油分や汚れは、アルコールなどで拭き取ります。
この工程で接着力が大きく変わります。

脱脂にはプラスチックを傷めにくいシートタイプやスプレータイプが使えます。

ただし脱脂後は、凸凹に残った溶剤を取り除く必要があります。

今回は手軽さを優先し、効果はやや落ちる前提でシートで軽く拭き取る方法にしました。

シートは不織布に洗浄液が染み込ませてあるので、押し付けて拭かないようにします。

■圧着

貼り合わせた後は、しっかり圧力をかけて空気を抜くのが長持ちの秘訣です。
ローラーがあると便利です。

材料選びのポイントまとめ

土台

銀マット:ホームセンターでOK 厚さ8mmを使用しています。

表面材

クッションフロア:耐久性◎
リメイクシート等のシールタイプはしわが寄りやすく、すぐ剥がれてくるので非推奨。

接着剤

ポリエチレン対応のものを使用。

素材に適した接着剤を使用することが長持ちのコツです。

2種類のシートの見た目の比較

上の画像は、2種類のシートの見た目の比較です。

  • 100均「セリア」の木目のランチョンマットです
    床材をランチョンマットサイズにカットした様なものだったので利用してみました
  • 「ホムセ」切り売りコーナーのクッションフロアシートです
    薄地タイプのものを選んで利用してみました

どちらも、切りやすく、貼りやすい素材でした。

車内では、明るめの色(セリア)のほうが、木目がきれいに映えました。

まとめ|簡単DIYで車中泊の快適度が一気に上がる

フリード+のサンシェードは、
「切るだけ」+「貼るだけ」で完成するコスパ最強DIY

  • 作業はシンプル
  • 見た目は大きく改善
  • 車中泊の快適性アップ

既製品に満足できないなら、自作はかなり有力な選択肢です。

ちょっとした工夫で、車内が“好きな空間”にチェンジします。

フリード+での車中泊DIYの参考になれば嬉しいです。

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