【車】5ナンバーで車中泊がしたい!年30泊の犬連れ夫婦キャンパーが決めた5ナンバー車【購入】

 

持って行きたいギアを諦めなくていいんだよね?

 

キャンプギアテトリスからの解放ですか?

 

いよいよコンパクトカーとお別れです。

今後の夫婦キャンプの相棒のご紹介です。

コンパクトカーからチェンジ!

 

『5ナンバー希望』で決勝戦をした車はこちらの4車種。

 

[ホンダ]フリード+

[ホンダ]シャトル

[スズキ]クロスビー

[ダイハツ]ロッキー

 

上記4車種の数値的比較と前車の手放し記事はこちら。

 

 

 

『キャンプ向け5ナンバー車8選』画像あり記事はこちら。

 

決め手はシートがフルフラット!

引用元:ホンダ公式|フリード・クロスター

決めた車はこちら!

Honda FREED+ CROSSTAR

(ふりーどぷらす くろすたー)

 

Honda FREEDは2タイプあります
2列シートの「FREED+」
3列シートの「FREED」

2列シートの FREED+ は室内アレンジがすごい!

 アレンジモードは5つ。

最大の広さになるのが『おやすみモード』。

長さ195cmになる後席フルフラットモード搭載です!

 

これは5ナンバーで車中泊ができるのでは!?

と、最大の決め手になりました。

クロスターはアウトドアルックタイプ

 見た目や雰囲気は全部で3タイプです。

  • ベーシック
  • クロスター
  • モデューロ

クロスターはSUVテイストに仕上がっています。

クロスターには専用装備がたくさんあります。

ロアースポイラー、LEDフォグライト、ルーフレール、アルミホイールなどは標準装備です。

 

ゴツイ系が好きな管理人にはドストライクなスタイルビューでした。 

5つの願いを叶えてくれる車

引用元:ホンダ公式|フリード

①夫婦+犬1匹が寝られる広さ

今までと変わらず3人で寝れないと意味がないですからね。

 

 FREED+ のフルフラット状態の広さはセミダブルです。

 

セミダブルは<120cm×195cm>。

マット選びがしやすい車内サイズです。

  • セミシングル幅60cmを2枚
  • またはセミダブル幅120cmを1枚

手持ちのキャンプ用寝具などが、そのまま使えることも多いのではないでしょうか。

マットを新調するにしても、60cmや120cmは既製サイズなので見つけやすいです。

②日常生活で使いやすい

キャンプ場予約時に、サイトのサイズで断念することはありませんか?

わが家はコンパクトカーにも関わらずそこそこありました。

 

『キャンプサイトに入れないことでキャンプ場を諦めたくない』

そんな願いと、広い車内を実現できるサイズの車を探しました。

その点、FREED+は、スーパーの狭い駐車場や、立体駐車場も無理なく停められる使い勝手のいいサイズです。

 

運転が苦手ではないのですが・・・。

取り回しが楽なのに困ることはありませんからね♪

キャンプ場までの山道や、キャンプサイトでの切り返しなど。

小回りがいいかどうかも見逃せません。

 

 FREED+ 最小回転半径は5.2mです。

 

クロスビーの最小回転半径4.7mには及びませんが。

ライバル車のシエンタも同じく最小回転半径5.2m。

ロッキー、ライズでは5.0m。

ボクシー、ノアでは5.5mとなっています。

 

『険道』『酷道』も今まで通り楽しめそうです!

 ③楽々積載のラゲッジルーム

乗っていたコンパクトカーと車体サイズはさほど変わりません。

なのに室内の広さが格段に上です。

『フリードマジック』でしょうか。

 

 FREED+ は3列目がまるごとなく、その部分全てが荷室になるのでとても広いです。

 

 FREED は3列目を両端に跳ね上げて荷室を拡張します。

この吊り上げているイスが邪魔だっりするんですよね・・・。

 

6人で乗る予定のない人は、 FREED+ が絶対おすすめだと思います。

④DIYしなくても寝床が平らになる

凸凹は「ほぼ」ありません。

ボードの継ぎ目に2cmほどの段差があるだけです。

 

これくらいの段差だと、エアマット等だけで平らな寝床が簡単に作れます。

キャンプギアが揃っているならDIYいらずで車中泊へレッツゴーです♪

⑤車内広々5ナンバーの税金

自動車税(毎年)
5ナンバー → 30,500円
3ナンバー → 43,500円

 

自動車重量税(3年)
5ナンバー → 16,800円
3ナンバー → 22,500円

 ※上記金額は執筆時現在

単純計算でキャンプ3泊分くらいの差があります。 

夢無限大のユーティリティーナット

引用元:ホンダ公式|フリード・インテリア

 FREED+ 専用装備の1つです。

荷室の左右に10個ずつある穴です。

画像の中に映っている『田』の形の部分です。

『田』を外すとボルト穴があります。

この穴を使って自分好みに壁をアレンジできます。

 

キャンプやアウトドア、車中泊をする方の中には、車内を自分好みにアレンジしたり、してみたいと思う方がけっこういらっしゃるのではないでしょうか?

 FREED+ なら最初からボルト穴が開いています。

取り付ける為に車体にドリルで穴を開けなければならないという心配が不要です。

フックを付けたり棚を造作したり、すぐにDIYを始められます!

 

わが家もアレンジの予定ありありです♪ 

DC12V電源とUSB

DC12V電源

 FREED+ には専用装備で荷室内にDC12Vソケットが標準装備です。

上画像がそのソケット部分です。

シガーソケット型USBチェンジャーを挿せば、荷室でくつろいでいる時などで、スマホ、タブレット、LEDランタン、小型扇風機などの充電・給電ができるようになります。

車内で過ごす時に、とても便利な装備だと思います。

荷室ソケットの豆知識

ブレーキを踏まずにエンジンスイッチを1回押すと「ACC」、2回押すと「ON」になります。

エンジンをかけずに荷室のソケットを使用する場合は「ACC」でも使用できます。

ただし、エンジン停止中は12Vバッテリーから電力を消費するため、長時間の使用はバッテリー上がりに注意が必要です。ハイブリッド車も同様で、駆動用バッテリーとは別に12Vの補機バッテリーを使用しています。

使用できる電気製品は180W(15A)以下。車中泊や災害時に電源として使う場合は、短時間のスマホ充電などにとどめ、長時間使用するときはエンジンをかけるなど、バッテリーの状態に注意しましょう。

「エンジンをかけずに使える」=「長時間使っても大丈夫」ではありません。

荷室ソケットは180W(15A)まで対応しています。

スマートフォンやモバイルバッテリーなどを充電するなら、30~40Wクラスが使いやすいようです。

用途の目安選びやすい出力帯
スマートフォン20W前後~
スマートフォン+小型機器30~40W程度
タブレットも充電30~45W程度
ノートPCも充電45~65W以上

USB

USBは4口まで設置できるのですが、オプション設置です

わが家は、夫婦2人が前席に座っている時間が多い事を考えて、フロント側へ2口設置しました。

FREED+はテールゲートにランプが付いている

テールゲートにランプが付いているのは FREED+ のみです。

テールゲート全開時に天井照明の様になります。

テールゲート下でテーブルやイスを展開すると、ランタン代わりに照らしてくれます。

 

『フリード+』と『クロスター』には専用装備が色々あるのも決め手になりました。

気になった方は公式ホームページをぜひご覧になってみてくださいね。

おわりに 無垢板と夫

さてさて・・・。

わが家に大量の木材が届いてきました。

夫が職人になる時間がやってきたようです。

 

何を作るんだろうか?

 

 

 

これからは、 FREED+ でキャンプ&車中泊の予定です。

妄想するだけで今まで以上にわくわくします!

画像たくさんで記事を書いていけたらいいなと思っています。 

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