スノーピークのインナーマットを敷いて、
フリード+での車中泊を楽しんでいました。
でも、どうしても気になってしまったのが
「床のわずかな段差」です。
横になるたびに感じる、小さな違和感。
これ、放っておくと意外とストレスになるんですよね。
そこで今回は、実際に試して見つけた
フリード+の段差対策に「ちょうどいいマット」を紹介します。
こんな方におすすめな記事
- フリード+で車中泊したい
- フリード+の段差が気になる
- 車中泊の段差をなくしたい
- 腰痛もちさん
- コンパクトな段差解消マットが欲しい
実は段差がある!フリード+のフラット状態

フリード+(フリードプラス)はフルフラットになります。
でも、実は少しだけ段差ができるところが2ヵ所あります。
隙間を埋める為の「ボード」を引き出すと、この「ボード」の厚み分段差ができるんです。
段差の高さは約2cmです。
段差が出る位置

アメドのインナーマットを敷いて車中活動を楽しんでいました。
さすがのスノーピークです。快適な硬さで長時間も苦じゃないです。
ところが、おやすみモード(フルフラット)で寝てみると・・・。
背中と足元に段差があるのがわかります。
- 背中のゴツゴツは眠るのに支障が出そうです
- 足元はほとんど気になりません
フリード+はバスマットでフラットにできる

フリード+で車中泊していて、だんだん気になってきた段差。
腰や背中にじわっと負担がかかるんです。
結論からいうと、
バスマットを使ってフラットにできて快適に眠れるようになりました。
実際に使ってみてよかったのはこのタイプです。
- フリード+の室内幅 120cm に対して
- 西松屋のバスマット 幅60cm×奥行45cm×厚さ2cm 2枚設置
フリード+の段差解消マットの選び方はこの3つだけ

フリード+の段差解消マットを選ぶときは、この3つだけ意識すればOKです。
- 厚み :段差を埋められるか,体重で沈み込まないか
- サイズ:車内に合うか
- 収納性:邪魔にならないか
※特に厚みが足りないと、結局段差が気になってしまうので注意です。
フリードの室内幅120cmとは、セミダブルのサイズです。
西松屋のバスマットは、幅も奥行も段差の高さまでもがジャストサイズです。
西松屋のバスマットは、「ミニサイズのバスマット」です。
ポリエチレン製の抗菌仕様になっています。
このマットを2枚敷くと段差スペースにぴったりとはまります。
バスマット使用レビューは、ニトリと西松屋のものをよく見かけました。
私は、ニトリは在庫切れしてそうな予感がしたので、西松屋へ直行しました。
そして嬉しいことに、1軒目で入手できました!
実際に使ってよかったバスマット・結論
実際に使ってみて感じたのは、
「しっかり寝たいなら段差はあったらダメだ!」でした。
良かったところ
- 段差が消えた
- 寝返りも普通にできる
- 朝起きたときの体の楽さが全然違う
ただし注意点も
- 折りたためない
- 収納はどこかに挟むか敷くかの2択
- 敷いて収納なら後部座席は常時フラット状態 ←わが家はコレ
こんな人におすすめ
- 車中泊でしっかり眠りたい人
- 翌日に疲れを残したくない人
- 収納場所に悩まない人
まとめ:フリード+の段差解消は「バスマット」でOK

フリード+の車中泊で気になる段差は、バスマットを使うことでしっかり解消できます。
実際に使ってみて感じた重要な点は、
「厚すぎず・薄すぎない・柔らかすぎない」バランスがとても重要だということ。
今回紹介したバスマットは、段差を埋めるのにとてもちょうどよいです。
手軽にフラットな寝心地をつくることができました。
「どれを選べばいいか迷う…」という方は、この基準で選べばOKかなと思います。
- 取り敢えず試したい → 西松屋のバスマット・幅60cm×奥行45cm×厚さ2cmを2枚
- ぴったりサイズで設置したい → アイリスのバスマットを2枚・はみ出す部分をカットする
最近(2025年~)は西松屋では購入出来ないかもしれません。
ネットで西松屋を調べてみてもヒットしないのです。
アイリスオーヤマのバスマットは「幅60×奥行85×厚さ2cm」です。
奥行が40cm大きいので、そこをカットしてしまえば設置できるようになります。
段差はしっかり解消できたのですが、
実際に寝てみると、「腰痛持ちの悩みの解決」の部分はまた別の話でした。
「もう少し気持ちよく眠れたらいいな」と感じることもあります。
しっかり眠りたい方や腰痛持ちさんは、こちらもチェックしてみてください。
フリード+の段差に悩まず、快適な車中泊&キャンプを楽しめる参考になれましたら嬉しいです。



