【DIY】フリード+|車内天井ウッドラック・ティッシュ箱ホルダー付き|設計図

わが家は、フリード+の車内天井に自作の木製棚を取り付けました。

空間を効率的に使えるようになった、お気に入りのDIYアイテムです。

ランタンやハンガーなどを引っ掛けられる様にもなったのも嬉しい点です。

自作の木製ラックの紹介・画像ありの記事はこちら↓

【DIY】フリード+|車内天井に木製ラックを自作|車中泊の収納力を上げる天然木棚作り
フリード+の室内天井に、天然木材仕上げのラック(収納棚)を自作しました。カーパーツ、インテリアバーを使っていません。カラーボックス用のインナーケースが使える便利なサイズになっています。

このページで分かること

  • 自作した棚の特徴
  • 採寸した数値の図面化
  • ティッシュ箱ホルダーの設置方法 

お問合せくださいました読者様ありがとうございます。

棚の自作にチャレンジされる方の参考になれましたら幸いです(*´ー`*)

 

フリードプラス|車内天井の棚

部材点数は3点

  • 底板
  • 前側竪壁
  • 後側竪壁

自作テーブルを製作する際に購入した”ひのきの羽目板”を使用しています。

 

ひのきの特徴

防虫効果

消臭効果

リラックス効果

けた外れの強度特性

 

天井棚の特徴

アイテム落下防止用の竪壁(たてかべ)付

ピラーより上に取付けてあるので室内広々

竪壁は色々な物を引っかけるのに便利

 

設計図|採寸・型取り

型取り・採寸の方法

メジャーで測る

段ボール箱を開いたものなどで型取りする

 

車内のカーブを簡単に採寸するなら、型取りゲージがあると便利です。

 

 

サイズの決め方のポイント

棚の中で使いたい収納ボックスなどがあればそのサイズに合わせて内寸法を決める

ピラーより上に取付けると、板厚を加味した状態で、棚と天井の間(高さ)は15cmほどになります

 

板厚10mmのひのきの羽目板を購入して裁断しました。
カラーボックス用収納ケースが収まる奥行にしました。

 

 

図面・底板

 

 

図面・前後の竪壁

 

ティッシュ箱とランタン

夜の車内です。

ランタンの明かりとウッドの調和がいい雰囲気を作ってくれます。

 

使用しているランタンは、ベアボーンズのエジソンストリングライトです。
ランタンが3つ連なり、モバイルバッテリーに繋いで使用します。
スイッチは1つで、ハイ、ローモードの光量の選択ができます。

ランタンのコードはウッドラックの内側に留め込んで、見えないように設置しています。

底板に、三角カンを取り付け、ゴム紐を設置しただけで、ティッシュ箱ホルダーです。

手芸店には、ガイロープ柄のおしゃれなゴム紐がありました。

車内に合わせてチョイスするのも楽しいですね。

ティッシュ箱カバーも使えば、簡単にイメチェンができ、車内インテリアの幅が広がります。

ゴム紐ティッシュラックのいいところ

軽い

箱がガタつかない

片手でティッシュが取り出せる

色んな箱サイズに適応できる

フリード+のDIYのお役に立てましたら嬉しいです☆

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