【DIY】超簡単☆白雪ふきんで作るカトラリーケース【自作】

スポンサーリンク

 

荷物を少なく小さくしたい病の管理人です。

そんな管理人が長く愛用している”カトラリーケース”をご紹介します。

 

中に入れるもの次第で、いくらでも小さくできるカトラリーケースです。

荷物を小さくしたい方におすすめです♪

 

 

◇わが家のキャンプで使うカトラリーたち

わが家の夫婦キャンプで持って行くカトラリー類です。

多いですか?少ないですか?

 

[キャプテンスタッグ]のステンレストングは、1人1本の必需品です。

テーブルにおいてもトングの先がテーブルにつかない優れものトングです。

 

割り箸しか使わないことが多いですが、他の物も常に入りっぱなしです。

 

 

 

木のフォークと鉄菜箸は全く出番がないので、もう持って行くのをやめようかと思っています。

CHUMSのフォークですらほとんど使っていません。

 

 

 

◇ふきんカトラリーケースのいいところ

『友禅染・白雪ふきん』は30×40cmで、カトラリーケースを作るのに丁度よいサイズなんです。

蚊帳生地の2枚仕立てになっているので、三つ折りの端処理の手間も省けて便利です。

くるっと紐で巻いて、紐の先を紐に挟むだけのお手軽仕様になっています。

 

『白雪ふきん』にはとてもたくさんの柄があるので柄選びも楽しいです。

コーヒー豆なんていう唆る柄があったります。

 

 

 

中身が少ないほどコンパクトになります。

中身がガチャガチャ動いて、音がしない所も気に入っています。

 

 

 

鹿児島産さつま芋澱粉でのり付けされいるので、水通し前はパリッとして硬い手触りです。

のりを落とさずそのまま使えば、キャンプテーブルのランチョンマットとしても使えます。

濡らしてのりを落とすと、ふにゃっとした柔らかな生地になります。

 

 

 

◇作り方

大雑把で申し訳ないのですが・・・作り方のご案内です。
手芸をかじった事のある方ならきっとお分かりいただけると信じて(*u_u*)

 

①袋になる部分を好みの幅で決めます。

②紐を背面側に縫い付けます。

 

紐の長さは中に入れる量を予測の上、ひと巻き以上できる長さに。
先端には、ビーズやボタンなど、紐に引っかかる何かをつけます。

 

 

③袋状になる様に回りを縫って出来上がりです。

 

画像のケースはボタンホールステッチで縫い合わせています。
隙間が埋まるので、先細の物が飛び出しにくいと思います。

 

 

◇おわりに

ふきんで作るカトラリーケースいかがでしたでしょうか?

 

『白雪ふきん』は1枚400円ちょっとで購入でき、柄がたくさんあるので大好きです。

1つ1つ包装してくれるショップも多く、プチギフトにも使いやすかったです。

 

お皿拭きやおしぼり以外にも、使い道がいっぱいの可愛い便利なふきんオススメです(*‘∀‘*)

 

 

テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました