【薪入れ】お値段以上!便利でおしゃれな薪バッグ【電工バケツ】

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キャンプで使う薪は、どこで購入しますか?

わが家では、キャンプ場で購入することもありますが、ほとんどが事前に購入して、使う予定分だけ持って行くスタイルです。

 

薪の持ち運びって、木くずとか気になりますよね(´`)

 

わが家の薪ケース・薪バッグの中で、お値段以上にイケてた、愛用『薪バッグ』のご紹介です。

 

 

◇出会いはミリタリーショップ

わが家の薪バッグは、ミリタリーショップで見つけた『帆布バケツ』です。

ミリタリーカラーと素材感が気に入り即買いでした。

ロゴなどが無いのもいいです☆

上画像はMサイズを使用しています。

商品名には『電工バケツ』ともあります。

 

 

 

◇素材よし

綿100%のキャンバス(帆布)生地です。

取扱いしやすい厚手で、とても頑丈です。

 

 

◇色よし

カラーはOD(オリーブドラブ)。

  この文字列の背景色です。  

手持ちのキャンプギアや、キャンプサイトに馴染みやすい色合いです。

 

 

◇機能よし

バケツの底には、同生地で十字にベルトが縫い付けられ、頑丈に補強されています。

1000円台と言うお手頃価格で、薪を満タンに入れても突き抜けてこない頑丈さはすごいです!

 

 

薪を使い終わったら、ぺしゃんこに潰して小さくできます。

キャンプ帰りは荷物が小さくなるのもイイです。

上下の縁には、ワイヤーが入っているので、薪を入れてもぐにゃりとなりません。

 

 

◇入れてる薪は何の木?

上の画像の薪は、長さ46cmの広葉樹(樫の木)です。

重さは8kg以上です。

火おこしにおすすめと言われている針葉樹は持って行かず、広葉樹だけで焚き火をしています。

 

広葉樹は針葉樹よりも火持ちが長いのが特徴です。
“薪の王様”とも呼ばれる樫の木は、特に火持ちがよく、火力が強いと言われています。
暖炉にも使われる薪です。

 

 

 

◇どれくらい焚き火ができるの?


このバケツ一杯分の薪で、わが家は3時間ほど焚き火を楽しみます。

たまに、井桁に何段も積んで焚き火をしている人を見ますが、それはやりません。

じわじわと焚き火をします(*u_u)

冬キャンプでは、薪が炭になったあとも、火鉢の様に暖をとれるので、最後の最後まで火消し作業はしません。

火鉢の状態も含めると、余裕で3時間を超えます。

キャンプ場では、消灯時間やサイレントタイムの指定があることが多いので、焚き火を始める時間は、薪が燃え尽きるまで時間を逆算して決めると慌てずにすみます。

 

 

◇おわりに ちょっと失敗

ちょっとだけ失敗があります・・・(・・;)

 

わが家がいつも購入する薪屋さんの『通常サイズ(46cm)』だと、持ち手が埋もれる!

縁をつかむか、抱えて持つことに(´`)

 

Lサイズだと、本体と持ち手の長さで、縦が10cm大きくなるので、試してみたいなぁとも思います。

 

 

 

持ち手が外側に2つ付いているデザインだと、薪の長さを心配しなくて済みそうです。

 

 

 

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