初心者じゃなくてもおすすめ!5万円以下で手に入るトンネルテントが夫婦キャンプのメインテントになった話【トレスアーチ2ルーム】

スポンサーリンク
スポンサーリンク

 

2020年秋。

トンネルテントの購入を考え始めたわが家です。

 

何が決め手?夫婦キャンプにぴったりなコンパクトで快適なトンネルテントの選び方
夫婦キャンプにちょうどいいサイズのトンネルテントを探しています。何をポイントに選べばいいのか?13種類のトンネルテントを比較してみました。

 

 

その後検討をすすめ・・・。

[ビジョンピークス]トレスアーチ2ルームテントを入手しました!

価格はなんと!税込43,900円!

実際は、クーポンやポイントを使用したので実費はもっと少ないです。

 

[スノーピーク]メッシュシェルターで、カンガルースタイルの快適夫婦キャンプをしているわが家ですが・・・。

 

【簡単】メッシュシェルターでカンガルースタイル【 在庫限り】
2019年夏。在庫限りとなってしまったスノーピーク「メッシュシェルター」。2~3人用のドーム型テントを使用していましたが、メッシュシェルターを使ってカンガルースタイルに挑戦。雨風対策が簡単になり、腰痛対策もばっちり。我が家のメッシュシェルターの使い勝手をご紹介します。

 

 

トンネルテントが同じくらい快適だったので、じっくり詳しくご紹介します(*^^*)

 

 

 

 

 

◇公式チャンネル・テント紹介動画

どんなテントかいち早くご覧になりたい方は、公式チャンネルの『トレスアーチ2ルーム』の紹介動画をどうぞ!

上の画像をクリックするだけでも見ることが出来ます。

商品紹介動画とは言えど、テント以外のシーンが多いです。

テントが映っても、2秒ほどでパッパッと移り変わるので分かりにくいかもしれません。
(かく言う管理人は「購入の参考にならんぞ!」でした)

 

 

◇ビジョンピークスとは?

昭和51年にスキープロショップとして創業したスポーツ用品店”ヒマラヤ”が展開するアウトドアブランドです。

テントだけでなく、タープ、ファニチャー、焚き火グッズなど幅広いアウトドアアイテムがあります。

 

アイテムが多岐に及ぶだけではなく、入手しやすい価格展開なのが大きな特徴だと思います。

 

手ごろな価格帯のアイテムで心配しがちなのは、アイテムのデザインやカラーではないでしょうか?

 

『ビジョンピークス』のデザインは、ハイブランドと遜色ないラインアップが魅力的です。

 

デザインよし!価格よし!なので、アイテム選びがとっても楽しいブランドです。

 

 

◇トレスアーチ2ルーテントがメインテントになるワケ

・荷物が小さくなった

トンネルテントは、ポールの本数が3~4本の物が多いと知っていましたが、今回のトンネルテントはミニタイプなので3本です。

収納バッグを開けてみると、中身はたったのこれだけ(上画像)。

「ポール3本」「インナーテント」「フライテント」。

右端は「収納バッグ」です。

 

[スノーピーク]メッシュシェルターは、ポールが9本なので、本数の差が一番の感動でした。

収納した状態のバッグサイズも、少しコンパクトになりました。

 

ところが、重量の差はたったの1.5kg。

公式発表の重量は、ペグやロープの重さが入っいるのかいないのかわからないです。

実際に持ったところで「軽くなった」と実感できました。

 

・設営があっという間すぎ

地面に幕を広げて、3本のポールを通したら、端にまとめて引っ張り伸ばすだけの簡単さ。

すぐその後に、ペグダウン作業がありますが、そんなの気になりません!

初設営の時には簡単過ぎて、夫婦そろって「「おぉぉー!」」っと声が出ちゃいました(笑)

あっという間の設営が出来るので、トンネルテントがキャンプ入門に人気があるのも納得です。

非力な管理人でも、ポールのピン差し込み作業が一人で出来るレベルです。

寝室も室内のフックにインナーテントを吊るすだけの手軽さです。

自立式のインナーテントを使用すれば、リビングサイズを広げることも出来ます。
(わが家はアメニティドームSのインナーテント使用)

 

・デザイン◎

初張りでシワシワの画

コヨーテカラーの本体に、ブラックのポールスリーブがキリっとしたアクセントになっています。

3本のポールが全部同じサイズなので、ポールの色もブラック1色。

ポールが1本ずつ色分けされていないので、色がごちゃごちゃせず、すっきりとした佇まいです。
(よく見ないとわからない・日が暮れればわからない事ですが)

「スカート」と「メッシュ下側に幕」があるので、寒さや雨対策もばっちりです。

 

・テントの外も快適

テントの両サイドに、メッシュドアが2つずつあります。

幕を跳ね上げて、キャノピーを作ることが出来ます。

キャノピーの奥行きは115cmあります。

キャノピー用のポールは付属していません。

 

FIELDOORのテントポールは、太さとカラーが選べ、アルマイト加工されたアルミポールで使いやすくて愛用中です。

 

・タープとの相性◎

レクタタープとの設営はグッド組合せだと思います♪

タープを使用すると、広々外リビングの出来上がりです。

ルーフシールドの代わりにもなるので、結露防止や寒さ暑さ対策にもなり、一石二鳥です☆彡

 

・ベンチレーションがすごい

テントの両端には、デザインがそれぞれ異なるベンチレーションがあります。

 

まずこちらは、インナーテント(寝室)を吊るす側のベンチレーションです。

外からファスナーで開閉するベンチレーションになっています。

開ける時は、2本のロープを、本体をペグダウンしているペグにそれぞれ引っかけて使用します。

開いた内側の両サイドには幕があるので、雨や雪が横から侵入しにくくなっています。

寝室側だからこそでしょうか、水分の侵入されにくい開き方向と高機能は好ポイントです。

 

 

 

こちらはリビング側のベンチレーションです。

こちらは室内側からファスナーで開閉する仕様です。

ファスナープラーは2個ついているので、好きな側を好きなだけ開けられる便利ファスナーです。

しかも、開けると垂れ下がってしまう幕を、真ん中についているフックで天井に引っかけることが出来る優れモノ。

 

本来ならくるくる巻をするのでしょうが、こうして使うと、多少の雨なら開けておくことが出来ます。

 

こちら側のベンチレーションは、庇(ひさし)や屋根など一切ない窓タイプです。

ファスナーを開けるてくるくる巻にすると『メッシュ窓』の状態になります。

天窓みたいに、中から外を見ることが出来ます。

反対に、外から覗くこともできます。

 

このフックは、ランタン等を吊り下げる為のものですが、思わず良い位置についていたので、幕留めに使ったら快適だった♪と言うわけです。

天井フックはこれの他に、天井真ん中にもついているので、ハンギングチェーン(デイジーチェーン)を渡すのに使用しています。

公式サイトの画像では、仕組みや形状がわかりにくかったので、ここでもまた、感激の声が出てしまいました(笑)

 

 

・寝室は吊るすだけ

最近のテントではおなじみの『吊るすだけインナーテント』です。

身長180cmが寝れるサイズのインフレータブルマットが余裕で3枚敷けます。

それでもスペースが余るので、荷物置き場も十分確保できます。

入り口はメッシュとの二重仕立てで、くるくる巻ができます。

小物入れに使えるインナーポケットは、くるくる巻した側にだけあります。

 

・地味に便利電気コード穴

インナーテントの下方には、ファスナー開閉できる穴が付いています。

電源サイトで、スマホの充電、ホットカーペットや電気毛布を使うのに便利です。

アメニティドームのインナーでは、入り口を開けて通していたので虫の侵入が不安でしたがこれなら大分安心です。

ただ、こちら側にしかないので、電源ボックスの位置や、サイトの向き、寝る向きによっては悩む時もありそうです。

 

・プライベート確保フック 2020<2020/11/6追記>

出入り口の幕を、半分だけめくって留めるフックがあります。

ドア4面全てにあります。

風通しはよくしたいけど、丸見えは避けたいなと言う時に便利です。

幕の下側についているフックを、メッシュ側のループに引っかけるだけの簡単仕様です(^^♪

一か所を少しだけ開けたい時とか、本当に便利です!

洗濯ばさみなどを使って留めていましたが、これだと見栄えもスッキリ☆

 

 

わが家はお座敷リビングなので、外を見ながらくつろぐ感じになります。

ハイチェアーを使うと、足元だけが見える感じになります。

 

・メッシュシェルターより広く感じるリビング

メッシュシェルターの中に敷き詰めていたグリーンシート(3.6m×5.4m)を入れてみました。

数字データ上からも入らないことは分かっていましたが、みごとにシワシワです。

高さは30cm低くなりました。

 

こんなにサイズダウンしているにもかかわらず、リビングが広く感じるんです。

 

おそらく、壁がほぼ垂直で、テント内の端から端までが直線状だからだと思います。

メッシュシェルターは6角形で室内に角があり、壁も内側に倒れていたので正反対ですね。

 

いつもの荷物を並べてみても、圧迫感もなく、きれいに収めることが出来ました。

サイズが小さくなったのに、形状が違うだけで、広く感じられたり、荷物が収まることにびっくりです。

 

 

◇スペック

・カラー

『コヨーテ』と『ブラック』の2色展開です。

公式の商品画像を見ただけだと、コヨーテの色があまりにもわからなすぎです(-_-;)

ネット上に少しだけあったユーザーさんの画像をもとに、ドキドキしながら注文しました。

 

実際は、近くで見るとこんな感じです。

すごくいい色♪

上画像は太陽が少しあたり過ぎて白っぽくなっていますが、落ち着いたカラーです。

光の加減で、濃く見えたり薄く見えたりします。

のっぺりとした黄土色でなくてホッとしました(笑)

リップストップ生地なのがお分かりいただけると思います(^^)

 

リップストップ=裂ける(rip)のを止める(stop)
生地に繊維を格子状に編みこみ生地強度を高めた生地のこと

 

・サイズ

< フライサイズ >

長さ500cm×幅250cm×高さ180cm

 

< インナーサイズ >

奥行220cm×幅220cm(180cm)×高さ160cm

 

< 重量 >

約10.2kg

 

リビング部分も、インナーテントの中も、腰を曲げずに動けるので、管理人の腰は安泰ですv(^^*)

 

・素材

< フライ >

ポリエステルリップストップ

 

< インナー >

ポリエステルタフタ

 

< フロア >

ポリエステルオックス

 

< フレーム >

アルミニウム

 

[スノーピーク]メッシュシェルターは75Dポリエステルタフタ

 

・耐水圧

< フライ >

1,500mm

 

< インナーフロア >

2,000mm

 

[スノーピーク]メッシュシェルターはPUコーティング 最も耐水圧が低い箇所で1,800mm
傘の耐水圧は500mmほど

 

・付属品

< 収納バッグ >

本体と同色同生地の収納バッグです。

 

< ペグ >

ピンペグなので、スカート用にしています。

 

本体は鍛造ペグを使用しています。
トンネルテントは風に要注意なので、ペグダウンはがっつりした方がベストです。

 

 

 

< ロープ >

若干柔らか目のロープです。

本体に取り付けた状態で届きました。

手持ちのガイロープに交換しようとも思いますが、当面このまま使用予定です。

 

ガイロープを取り付けたまま幕を畳んだことがなかったのですが、柔らかいロープだから取り付けたまま畳めるんだなと思いました。

 

・その他のおすすめポイント

雨キャン、冬キャンの強い味方『スカート』が一周ぐるりとついています。

インナーテントには『コンセント用ファスナー』が一ヵ所あります。

ランタン等を吊り下げるのに便利な『ギアルーフ』が天井に2ヶ所あります。

インナーテントの中にもギアルーフがありました(入り口側だけ確認済み・2020年10月)。

また、シームシール(生地の縫い目の防水処理)もしっかり施されています。

 

・ちょっと変わった仕様

上画像でテントの左側をご覧ください。

トンネルテントの「前」と言われる側の幕が、開閉できない仕様になっています。

ちなみに「後ろ」も同じ仕様で開閉できません。

 

引用元:DOD公式

「前後の出入り口もキャノピりたい!」と言う方はご注意ください。

 

わが家は 開かないからこそ気に入った ポイントです。

 

「動かさなくていい場所」として、リビング内の配置構成に便利な場所が1つ増えたという感じです。

 

「壁際インテリア」を構築できます☆

 

 

 

◇おわりに

[ビジョンピークス]のトンネルテント『トレスアーチ2ルームテント』いかがでしたでしょうか?

 

設営が簡単になり、設営時間が大幅に短縮できるテントでした。

サイズが小さくなったのに、メッシュシェルターで使用していてたアイテムを、そっくりそのまま中に入れることもできました。

そしてまさかの「広くなっちゃった!?」の錯覚体験まで!

 

5万円以下と言う格安テントですが、不具合や壊れそうな箇所は見当たっていません。

「さすが、ビジョン(理想)ピークス(頂点)」と言ったところでしょうか。

 

ハイコストパフォーマンスアイテムのさらなる登場を期待せずにはいられません☆彡

 

まだまだ使い始めで、ご紹介できる画像が少ないのが残念ですが・・・。

これからガンガン使って、使い勝手など、さらにご紹介できればいいなと思っています。

 

テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました