キャンプ最強ギア ≪メスティン≫ を持って焚き火キャンプへ行こう

◇メスティンとは

日本でキャンプについて語る中で登場する”メスティン”は、Trangia(トランギア)社の物をさしていることがほとんどです。 
「Trangia」はスウェーデンの会社です。

ちなみに、英語「メスティン(Messtin)」は、日本語で「飯ごう」です。

 

◇入手方法

トランギアのメスティンを入手・購入するには、イワタニ・プリムスさんによる輸入販売製品になるでしょう。

楽天市場、Amazonの両方で販売されているので購入しやすいです。

でも、入荷されるとすぐに売り切れる傾向が強いので、こまめにショップのチェックをするのがおすすめです

ネットショップなどで在庫があったと思うと、ニセモノや、そっくり商品であることもあります。

「Trangia」のメスティンを探す際には、どうぞよくご確認ください。

 

 

◇キャンパーに愛されまくる理由とは

アルミニウム製なので、軽くて丈夫で熱伝導が超早い優れもの。

火にかけると、一瞬で高熱になります。

その熱伝導率の高さから、失敗知らずの飯ごう炊さんが出来ます!

書く言う私も、一度も失敗していません(・∀・)スゴーイ

 

飯ごう炊さん以外にも、あらゆる料理が作れてしまうのが、愛される最大の理由だと思います♪

メスティンで炊いたご飯のおいしさは格別なんですよ!

ツヤツヤのほくほくですよ~♪

我が家は自宅でもメスティンでご飯を炊いちゃいます(*^^*) 

 

◇メスティンで出来る料理の種類がすごすぎる

  • 炊飯(米飯、炊き込みご飯等)
  • 茹で料理(パスタ・ラーメン・うどん等)
  • オーブン料理(パン・グラタン・ピザ)
  • 蒸し料理(肉まんあんまん系・シュウマイ・プリン・ふかし芋)
  • 燻製料理(スモークチーズ・スモークハム・スモークチキン)
  • 鍋料理(1人鍋を鍋ごと食べられる)
  • 炒め料理(目玉焼き・野菜炒め等)
  • 揚げ料理(フライドポテト・天ぷら等)

もっとあるかもですよ(・∀・)!?

作れる料理がたくさんあるので、多くのレシピサイトがあり、レシピ本の販売もあります。

 

◇愛用し始める前には儀式があります

“本体やフタの縁がギザギサしていて怪我をしそう”
“アルミニウムの独特なにおいが気になる”

そんな時にする、バリとり・シーズニングと言う作業があります。

「メスティン シーズニング」でネット検索をすると、たくさんの記事が出てきます。
達人の皆さまの手法をぜひご覧ください。

管理人ミオも軽~くやりました!
でも写真を撮ってないので記事にしていません(´`)スミマセン

 

◇メスティンの上手な選び方

メスティンには、750ml1350mlがあります。

ハンドルがのものとのものがあります。

750mlのメスティンでは、最大2合炊きが出来るとのことです
でも、満タン状態でふきこぼれが激しいので、1.5合までがオススメです。

 

◇1合炊きの方法

我が家は1回の食事の2人分が1合なので、1合炊きをしています。

1合炊きは計量カップなしで炊飯が出来るのでとっても便利です。

 

無洗米1合をジップロックに入れて持って行きます。

現地に着いたらメスティンに米を入れ、水を入れます。

水の量は、メスティンを内側から見て、取っ手の留め具(リベット)の丸ぽちの半分まで。

30分以上水に浸してから炊くのがオススメです。

浸す時間がもったいない時は、密閉容器で水に浸した状態で持って行きましょう。

お米の吸水できる限界以上は吸水しないので、炊き上がりがべちゃっとなることはありません。

 

◇どちらのサイズを選べばいいか

我が家は750ml(小さいほう)を2個愛用しています。

作りたいものや、やってみたい使い方で、サイズや個数を決めると無駄がないです。

★ 1つでご飯を炊いて、もう1つでおかずを作る。
★ 1つずつに1人鍋やラーメンを作って、1人ずつ手に持って食べます。食器を汚さず便利。
★ 1つでパンを焼いて、もう1つでウインナーのボイル&フタで目玉焼き。

 

◇当サイトのメスティン飯について

メスティンで何を作ろうかと、日々考えてワクワクしています。
いろいろ試して、レシピが完成した時に掲載しています。

★一般に公開されているレシピを、ミオ家の味にアレンジしたレシピ。

★計量が楽になる分量に変更をして成功したレシピ。

画像とともに掲載したいと思っているので、中々の亀更新となっております。

おすすめ簡単レシピがありましたら、ぜひ教えてくださ~い!

 

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