【焚き火台】2人の焚き火に<ロゴス>ピラミッドグリル コンパクト

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◇焚き火台が欲しくなる時がくる

アウトドアコーヒータイムが夕方や夜になってしまった時。
肌寒い日が多くなってきた時。

いよいよ焚き火がしてみたくなってしまいました。

まわりの方たちの焚き火の灯りは、日が暮れてくると本当に素敵なんですよ。

フィールドのあちらこちらで、ぽーっと浮かぶオレンジの灯りはとっても幻想的です。

“お外でコーヒーをしたいだけ”の私たちは、最初で最後の焚き火台にするべく、インターネットで商品詳細と商品レビューを読み漁りました。

 

◇大きすぎず小さすぎずの2人サイズ

インターネットを見ていると、すさまじい数の焚き火台がヒットします。

その中で選んだのは、<ロゴス>ピラミッドグリル・コンパクト

<ロゴス>の焚き火台には、コンパクト、M、L、XL、と4つのサイズがあります。

 

購入を決めたのは「コンパクト」。

【スペック】
総重量:1キロ
組立時サイズ:幅19×奥行19×高さ15cm
収納時サイズ:幅24×奥行18.5×高さ3.5cm
主素材:ステンレススチール、スチール

 

積載サイズ(コンパクトカー移動なので)が大事なポイントなので、収納サイズにめっちゃ感動!

ごつい焚き火台が、小さなポーチにすっぽり入っているなんて!

 

その他のブランドにも、小さく収納できる焚き火台はありましたが、これから焚き火をスータトさせる段階の我が家は、<ロゴス>はよく聞く馴染みのあるブランドだったことも、安心感があり、購入の決め手になりました。

 

◇お手ごろすぎるお値段

キャンプブログを彷徨っていると、スノーピークやユニフレームの焚き火台を使用している方が多くいらっしゃるので、私もこれらのブランドを検討しなかったわけではありません。

<ロゴス>が他ブランドと比べて、明らかにお手ごろ価格だったのです!

資金もあまりかけずに楽しみたいなを叶えてくれました

 

<スノーピーク> 本体8,600円 収納ケース3,800円 計12,400円

<ユニフレーム> 本体6,900円 収納ケース1,900円 計8,800円

<ロゴス> 本体(収納ケース付) 4,500円!!
※記事執筆2020.3.18.時点価格

 

◇あっという間の組立て

全部品がぺしゃんこになって収納ポーチに入っているので、脚を広げて本体と灰受けをポスッと乗せるだけのお手軽さ!

焚き火台が人生初のミオでも、手にしたその日に一瞬で組立てられました♪

 

コンパクトなのに、がたつきがなく、どっしりとした脚は安定感があります

 

もちろん後片付けも簡単です。
灰受けの灰を捨てるだけ。

軍手をはめながらお片づけするので、その軍手で灰汚れを拭き払っておしまいです。
汚れがひどい時は水洗いをすることもあります。

 

◇ちょっと焚き火してみよう!

数あるコンパクトな焚き火台。

その中で、求めやすいお値段でありながら、しっかりとした安定感をもつ<ロゴス>ピラミッドグリル・コンパクトは、『ちょっと焚き火してみたいな』って方におすすめできる焚き火台です。

薪ではなく炭を使用すると、なんちゃって七輪ストーブになり、ぽかぽかすることもできます♪

さらに付属の網を使うと、シェラカップやケトルをのせて温められるので温かい飲み物をキープできますよヾ(*´∀`)ノ

足元でパチパチと燃える小さな焚き火を、コーヒー片手に眺める至福の時間を、ぜひ味わってみていただきたいです。

夕暮れ以降は、本当に最高ですよ♪

 

 

 

 

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