【冬キャンプ】一酸化炭素警報器を自宅で試運転する方法

スポンサーリンク
スポンサーリンク

 

『テントの中で火を使うのは止めてくださいね』って言うのが、物にしても場所にしても言われています。

でも、冬キャンプは、ぬくぬくしたくなっちゃうんですよね(*-゛-)

テントの中でストーブを焚いたり。

ガスコンロを使ってお料理をしたり。

テントの中で火を使うシチュエーションが・・・。

その時に絶対に注意が必要なのが、一酸化炭素中毒です。

 

◇なぜ怖い?一酸化炭素中毒

一酸化炭素(CO)は、質量が空気とほぼ同じで無色無臭。

空気中に満遍なく混ざってしまいます。

上や下へ逃げればいいと言う気体ではありません。

初期症状は、めまい、頭痛、吐き気など。
体が動かしにくくなったら、もう死の直前

 

機械を使って測定しなければ、存在を知る術がないと言う恐ろしさです

 

 

◇誰でも購入できる一酸化炭素警報器

一酸化炭素チェッカー。

一酸化炭素警報器。

どちらかの名前で検索すれば、ネット販売を見つけることができます。

 

わが家が使用しているのは1000円台で購入できます。

 

 

高価なものもありますが、実験の結果、ちゃんと反応したので、キャンプで使用しています。

 

 

 

◇自宅で試運転する方法

テントの中に設置しても、作動しない警報器だったら大変です!

自宅で試運転できますのでご紹介します。

 

< 用意するもの >
 ・フタ付の鍋
 ・ティーキャンドル(鍋に入るサイズのロウソク)

 

鍋に電源ONにした一酸化炭素警報器とティーキャンドルを入れます。

 

 

ティーキャンドルに点火してフタを閉めます。

フタに穴が開いている場合はマスキングテープ等で穴をふさぎます。

 

上記のような小鍋ですと、結構すぐに警報アラームがなります。

警報器により大小の違いはあるかもしれませんが”警報のアラーム音”がなります。

かなり大きいと思いますので、試運転は日中にするのがベストかなと思います。

 

車のエンジンをかけて、マフラーの前にかざす方法も簡単です。

こちらも音が響く可能性がありますので、ご近所にご注意ください。

 

 

◇おわりに

一酸化炭素警報器・一酸化炭素チェッカーは大体電池を使用するタイプです。

わが家の警報器は、電池を入れた時にも音が鳴ります。

“ピーーッ”とかなり甲高い音が鳴るので、テントの中でシュラフに手を突っ込んでセットしています(^^)

電池を入れた時や、電源ONにした時に音が鳴るものが他にもあるかもしれません。

音が鳴るタイプの場合は、キャンプ場では日中の電源セットがおすすめです☆ミ

 

テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました