灯油ストーブなしでもぽっかぽか♪冬キャンプのタープ下でぬくぬくする方法

冬はテントにおこもりキャンプ△

鍋やストーブでほっこりキャンプ、いいですよね♪

でも、澄んだ空気と、突き抜ける冬空も捨てがたし!

タープ下での『ぽかぽか・暖取り』におすすめテクをご紹介します。

◇夏は暑くて仕方がないアレを置くだけ

キャンプをしている人は大体持っているかな?と思うバーベキューコンロ。

炭火焼って火は立ち上がっていないのにとっても暑いですよね?

正に火鉢です。

これを冬のタープ下に置くだけで、段違いの暖かさを得ることが出来ます。

タープの軒先で焚き火するだけよりも、タープの下が暖気で満たされます。

 

自宅の暖房を、エアコンから灯油ストーブに変えたらとても快適になりました。

古からの道具は本当に素晴らしいです。

囲炉裏は無理だけど火鉢が欲しいなぁ(*´◡`*)

なんて思っているほどです。

 

◇BBQコンロ火鉢のコツ

タープ先で焚き火をするより、効率的にタープ下が暖まるBBQコンロ火鉢

炭の下に灰が溜まってくるとBBQコンロ火鉢の本領発揮です!

少ない燃料で長時間暖めてくれる、炭火の遠赤外線効果は絶大です。

 

タープ下空間の出来るだけ真ん中に置くのがおすすめです。

タープ下にテーブルを置いていれば、その上はベストポジションです。

タープ下の空間と座ってる人の両方を暖めてくれます(*´◡`*)

 

◇火鉢におすすめのBBQコンロ

わが家が使用しているのは、[ロゴス]ピラミッドグリルコンパクトです。

炭を置く面が広く開いているので、とっても暖かいです。

いい色になっております(*´◡`*)

 

 

↓わが家が次に狙っているのはコチラ↓

①火鉢フォルムが火鉢LOVE派にはたまりません♪

でも火鉢代わりには小さすぎるかもしれません。

 

②信楽焼のミニ火鉢。サイズはなんと!15×15cm!

灰をあらかじめ用意し中に入れてから使用します。

 

 

テーブル上に置いても邪魔になりにくいコンパクトタイプがおすすめです。

炭の使えるコンロをお選びください。

 

[ロゴス]グリルアタッシュminiはバカっと開くだけでセット完了です。

 

[キャプテンスタッグ]にも似た製品があります。

ベージュ、カーキ、マスタードのアウトドアカラーが可愛いです♪

 

 

薪ストーブで有名な[ホンマ製作所]のバーベキューコンロです。

卓上で使いやすいように、本体底面が熱くならない水冷方式です。

長い脚が付いていないのが特徴です。

灰が下に入れた水に落ちるので、お掃除が少し大変です。

 

 

[パール金属]では、昔ながらの七輪もコンパクトサイズがあります。

 

2000円以下で購入できる七輪は、[パール金属]と[カワセ]くらいではないでしょうか?

こちらは[カワセ]バンドックです。

 

 

美濃焼き産地である岐阜県土岐市の南楽窯で焼かれたBBQコンロです。

焼杉加工の鍋敷がセットになっています。

 

◇おわりに 炭は小さなものを

卓上火鉢では、[ロゴス]のミニラウンドストーブの様な、小さなサイズの炭を使うことになります。

こちらは1個当り40分程の燃焼時間です。

6個入りで1000円ちょっとです。

2個ずつ使用したら2時間で終わりコストパフォーマンスがよくありません。

 

[ロゴス]ミニラウンドストーブと同じく、ヤシガラなどで作られた豆炭があります。

大容量でお得なのでおすすめです☆

 

 

備長炭なら荒丸や荒割小等の最小サイズが使いやすそうです。

BBQコンロ次第では、それでも長すぎて入らないかもしれません。

わが家は大きすぎるものは砕いて使用しています。

ペグとハンマーを使うと簡単です(*‘∀‘*)

 

 

BBQコンロ火鉢はテントなど幕内では使用禁止です。

冬キャンでもぽかぽか快適に外の気持ちよさを味わいましょう☆彡

 

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