アウトドアコーヒーはじめましょ!基本のアイテム5点と腰痛持ちのポイント!?

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とある登山道の駐車場で、お湯を沸かしてコーヒーを淹れている方をお見かけしまた。

「アウトドアでコーヒーを淹れるなんて!!」

想像すらしたことがありませんでした。

アウトドアコーヒーは、自宅でコーヒーを淹れて水筒で持って行くのが一番手軽でしょうか。

でも・・・。

 

火を点け、お湯を沸かし、コーヒーを淹れる。

空の下で一連の作業とコーヒーを味わう。

 

自然の中でのコーヒーは、普段のコーヒーより一味も二味も美味しく感じます。

不思議です。

そんな素敵なアウトドアコーヒーで最低限必要なアイテムをご紹介します。

◇必要なアイテムはたったの5点!

アウトドアでは手軽に楽しめるドリップコーヒーがおすすめです

 

◆お湯を沸かす道具

①ストーブ(バーナー・コンロ)

②ケトル

 

◆コーヒーを淹れる道具

③カップ

④ドリッパー

⑤粉コーヒー

 

この5つがあれば楽しめます(^^♪

①ストーブ(バーナー・コンロ)

ガスで火を点けるのが1番簡単です

 

わが家が選んだストーブはコチラ。
バイクキャンパーさんやソロキャンパーさんから絶賛のギアです。

 

小さく畳んで収納できる、持ち運びに安心な専用ハードケースがあり、わが家の希望にぴったり☆

燃料がホームセンター等で購入できるカセットボンベ(CB缶)であると言うのも決定ポイント!

 

CB缶はコンビニでも購入出来るので万が一の時も安心です。

 

 

 

キャンプ中のコーヒータイムでは、焚き火でお湯を沸かすのもおつですが、日帰りのお出掛けやデートでアウトドアコーヒーをするなら、ガスが手早く出来て楽ちんです。

 

 

『ジュニアコンパクトバーナー』を使っているうちに欲しくなったもの↓↓

 

火力を360度満遍なく広げてくれ、柔らかな赤外線の熱に変えてくれるお助けアイテムです。

 

ケトルや鍋を乗せた時にぐらつきにくくするのにも役立ちます。

とろ火が出来る様にもなるのでお料理の際にも便利なアイテムです。

 

『ジュニアコンパクトバーナー』には『Sサイズ』がシンデレラフィットです☆彡

 

 

 

こちらのストーブも脚と五徳が一体化されていて人気です。

小さく畳んで付属の収納袋で持ち運びがてきます。

こちらもカセットボンベ(CB缶)が使用できます。

 

 

 

上記のバーナーは、点火時などの使い勝手を良くするオプションアイテムがあります。

アウトドアカラーのポーチがおしゃれです♪

 

 

②ケトル

お湯を沸かすためにケトルを用意します。

格好いいものから可愛いものまでたくさんあるので迷いに迷ったアイテムです。

そして決めたのは、上画像の[スノーピーク]ケトルNO.1(0.9L)です。

ステンレスの輝きとフォルムに一目惚れしました。

焚き火で使えばどんどん煤けてきちゃいますが・・・。

すてきなケトルだと思いませんか(๑′ᴗ‵๑)?

人気商品なのか、2020年8月時点では、楽天市場・Amazonで購入出来る所を見つけられなくなってしまいました(><)

 

 

 

どのケトルにしようか迷っていたうちの1つは、赤と黒の配色が格好いい[コールマン]パックアウェイケトル

こちらは0.6Lなので、わが家には少ないなと候補から外れました。

 

 

 

 

[スノーピーク]天然木の取っ手仕様のケトルも候補でした。

ただただ見た目が可愛いです!

容量も1.0Lでたっぷり沸かせるのもいいのですね。

おしゃかわなだけあってお値段1万円越えです( ゚Д゚)!

 

 

 

でも木取っ手ケトルは、ドリッパーとミルをお揃いにすることができます。

スノーピークの『フィールドバリスタシリーズ』と言います。

とりあえず3点揃えると27,000円を超えてくると思います(2019年4月現在)。

 

 

 

収納重視のわが家は[ロゴス]のたためるケトルとも迷いました。

底がステンレスで、ボディ部分がシリコンです。

つぶしてペッタンコに出来る持ち運び便利なケトルです。

 

③カップ

アウトドア、キャンプに使用できるカップは、たくさんのタイプ・種類があります。

私はアウトドア気分を高めたくて、最初に購入したのはシェラカップです。

 

シェラカップは、コーヒーカップになり、茶碗になり、皿になり、鍋になり、とっても便利なアイテムなんです

夫婦キャンプ、ふたりキャンプですが、所有数が徐々に増えていき6個になりました。(2019年4月現在)

 

お求めやすいのはステンレス製のもの(重さ90g前後)。

わが家のシェラカップもステンレスです。

 

 

 

超軽量のシェラカップはチタン製(重さ40g前後)。お値段が大分はね上がります。

メーカーによっては樹脂製のものもあります。

 

 

 

のちにわが家は、冷たい飲み物の冷たさをキープする為に、コールマンのダブルステンレスマグカップを購入しました。

日帰りアウトドアコーヒーの時は、こちらを持っていくことが多いです。

 

赤と黒を1ずつ購入したのですが・・・。

同じサイズの色違いなのに、公式ショップ以外では赤と黒で価格が違う不思議があります(´`)

お買い物の際には、お値段をよく確認されるのをおすすめします。

 

 

 

コールマンのダブルステンレスマグを選んだ理由

モロケンさんの動画がきっかけです。

ステンレス製と気になる存在のチタン製。

シングルウォールとダブルウォール。

これらのマグを同時に使用した驚愕の結果を動画にしてくださっています!

動画を観て、夫婦そろって『コールマン・ダブルステンレスマグ一択だね!』となりました。

 

 

 

ホーローマグカップもおすすめ

ぶつけない様に気をつけたり、急激な温度変化に注意が必要ですが、ホーローマグもおすすめです。
アウトドア感たっぷりの、ほっこり懐かしいおしゃかわ度高めのアイテムです♪

 



 

④ドリッパー

セット品の円錐フィルターを使用時

ドリッパーも色々なメーカーから多種出ています。

荷物を小さくしたいわが家は、収納時に平らになるドリッパーがいいなと思っていました。

 

そして選んだのは、[ユニフレーム]コーヒーバネット グランデ

 

『コーヒーバネット』はサイズの小さい順で、シエラ、キュート、グランデと3種類あります。

 

コンパクトなサイズを重視していますが、一度に5杯分程ドリップしたくて一番大きなグランデを選びました。

 

最大サイズのグランデでも、シェラカップにもマグカップにも乗りますよ(^^)v

なので1杯ずつドリップすることもできます。

 

ワイヤーがくるくるっと巻いてあるだけという無骨な感じもいいですよね。

 

ステンレス製なのでお手入れも簡単です。

コーヒーバネットはコーヒー専門店でも使用されている逸品です。

購入時には、収納ケースと4人用の円錐フィルター10枚がセットになっています。

 

 

 

コーヒーバネットは円錐フィルターの使用を推奨していますが、台形型フィルターでもドリップできます。

わが家はいつも4~5杯用の台形を使っています。

 

 

 

たためるシリコン製のドリッパーもあります。

 

 

 

大好きなCHUMSにもコーヒーバネットタイプのドリッパーがあります。

スタンド部分がブービーバードの足型です♪

 

 

⑤コーヒー豆

手軽にコーヒーを淹れるなら、豆を挽いた状態の「レギュラーコーヒー」がおすすめです

 

淹れる予定の杯数より多めに持っていくのがベストです。

必ずあるとは限りませんが、こぼしてしまって足りなくなったら悲しいですもんね(><)

 

 

 

◇コーヒー豆・粉ケース

引用元:CHUMS公式

コーヒー豆の持ち運び容器は、ボトルタイプを愛用されてる方を多く見受けます。

かく言うわが家もCHUMSのナルゲンコラボボトルを使用しています。

 

ボトルはコーヒー粉・豆以外にも、パスタなどの乾物を持っていくのにも便利です。

愛犬の飲み水を持ち運ぶのにも使用しています☆

 

 

 

ボトル以外の容器では、ジップロックコンテナを使用します。

Sサイズに1回分ずつ入れたり、Mサイズに多めに入れて持って行ったりします。

容器タイプはかさばりますが、袋タイプはジッパーに粉が溜まるのが地味に面倒なので、容器タイプを使用しています。

 

 

 

◇自分で豆を挽くならコーヒーミル

大量購入している挽き豆を持っていくので、コーヒーミルは使用した事がありません。

でも、コーヒーミルは、ゆったりと時間の流れるアウトドアならではのアイテムだと思うんです。

私もいつかのんびりギコギコ挽いてみようかなと思っています(*^^*)

キャンプブログでよく見かけるステンレスタイプか、豆の挽き具合の見える透明タイプを狙っています。

 

 

 

荷物は増えてしまいますが、豆を自分で炒ることの出来るアイテムもあります。

生豆を持参して現地で炒ります。

管理人もいつかやってみたくて、ロースターはウィッシュリスト入りしております。

底部網は炎を通さず熱に変換し焙煎ムラをおさえる特殊耐熱メッシュです。

 

 

 

実物はコンパクトなごま煎り器ですが、コーヒー豆の焙煎も◎

オリジナル麻袋付きです。

 

 

 

◇忘れちゃいけないお水

お水はコーヒードリップ用とギアの洗浄用です。

アウトドアコーヒーの場所に、水道や飲み水用の水源があれば必要ありませんが、無い場所の際には必需品です。

2Lを1本か、500mlを3~4本ほど持っていきます。

お水は非常災害時にも使えますし、箱買いして自宅に常備しています。

 

 

日帰りの時はギアの洗浄はせずにレジ袋に入れて持ち帰るだけにしています。

 

キャンプのチェックアウト朝の分も洗浄せずに持って帰ります。

 

 

◇テーブル&チェア 腰痛持ちさんのポイント

アウトドア用のストーブ(バーナー)は、キャンプ場の様な芝生や砂利、さらには登山の岩の上など、アウトドアを想定して作られていますので、アウトドアコーヒーの時も地面に直置きして使用できます。

安全に使用できる場所を探すことにはなりますので、ストーブやカップをひとまとめにのせて使えるテーブルがあると安定しますし重宝します。

わが家は半分に折りたためるテーブルを購入しました。

 

 

 

アルミローテーブルや、チェアとセットになっているものなど色々販売されています。

 

 

 

立って景色を眺めながら味わうのもよいですが、座る場所もあるといいですよね。

レジャーシートかチェアかはお好みで♪

腰痛持ち管理人は、床座りがきついのでチェアを利用しています。

ちなみに、腰痛持ちの方は、座面の布がピーンと張りがある硬めのチェアがおすすめです

 

 

 

おしりがすっぽりおさまるリラックス系チェアは、座っている時は心地いいですが、立ち上がれない&立つと激痛・・・なんてことになる可能性があります!

お店等で試し座りができるとよいですね。

 

 

 

◇さてどこに行こうかな?

最低限必要な5点とおまけのアイテムをご紹介してまいりました。

参考になりましたでしょうか?

記事は随時リライトしていますので、素敵アイテムを見つけたら更新していこうと思っています。

 

いざアウトドアコーヒーをするとなると、火が使える場所を探さなければなりません。

日帰りキャンプができるキャンプ場もあります。

まずはそちらを使うのが手軽だと思います。

利用料が数百円のところもあるんですよ♪

 

日帰り・デイキャンプ場を検索&予約が出来るWEBサイトがあります。
施設案内や場内の写真などが掲載されとても便利なので利用しています。

 

キャンプ場に慣れたら、地図を見ながらアウトドアコーヒー適地を探すのも楽しい作業です。

 

自然の中で味わう、普段とは一味も二味も違う、最高のコーヒーをぜひ楽しんでみてくださいね(*^^*)

 

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