【抜粋!】シャンプーの避けるべき成分とは?キャンプ場でもご注意を

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シャンプーやトリートメントは、『ノンシリコン』『アルコールフリー』『パラベンフリー』『アミノ酸系』『無鉱物油』などなど、謳い文句が色々記載されていることが多いですよね。

色々ありすぎてよくわからなかった管理人です。

そこで、調べてみよう!となった次第です。

 

はっ(*゚ロ゚)!!

 

良い成分と悪い成分が一緒に入っている~!!

 

◇避けたい成分とは

・高級アルコール系洗浄剤

高級と言っても高級品、高価、上等と言う意味ではない。
(分子中の炭素(C)の多さを表している)
洗浄、泡立ち、脱脂がとても強い。
刺激が強いので肌の弱い人は要注意。
毒性が高すぎることはないが残留性が高い。
カラー、パーマの持ちを悪くする。
フケ、かゆみ、薄毛、抜け毛の要因にも。
ラウリル〇〇、ラウレス〇〇、他多数あり。

×ラウリル硫酸Na

合成(ヤシ+無機物+石油) 合成界面活性剤

×ラウレス硫酸Na

合成(ヤシ+クエン酸+石油) 合成界面活性剤

 

・αオレフィン系洗浄剤

高級アルコール系の危険性が知られ過ぎて現れた危険成分。

名前を変えて登場して騙す気満々。

頭皮乾燥の促進。

毛髪、皮膚のタンパク質変性(修復できなくなる)を起こす可能性がある。

×オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

合成(無機物+石油) 界面活性剤。

オレフィン(C12-14)スルホン酸Naも。

 

 

◇その他の避けたい成分

×ステアリルアルコール

高級アルコール系によく使われる。

洗浄力が強く脱脂し過ぎる。

乳化安定助剤として配合。安価。

△シリコン

蓄積していく性質があり、毛髪内に溜まり酸化する。

酸化したシリコンはタンパク質を溶かす作用がある。

毛髪は空洞化しシリコンだけが残ることに(シリコンヘアー)。

有効成分が髪に入りにくくなる(カラーも)。

あまりにも髪が絡まる人は多少含まれているものが良い場合がある。

“シリコン”と記載されているわけではない。

例・ジメチコン,アモジメチコン,シクロペンタシロキサン

△ポリクオタニウム

合成(石油) 合成界面活性剤

シリコンよりは優しい皮膜作用だか経皮懸念は拭えない。

被害報告はまだない。

ポリクオタニウム-10

ポリクオタニウム-7

ポリクオタニウム-6

×ポリマー

合成(石油)など。

皮膜剤、乳化剤などで配合。

毒性はないが何と合成しているかがポイント。

例・(〇〇/〇〇)コポリマー

2種合成して作られている。

ジメチコンなどと合成させているものもある。

×防腐剤

安全を3年保持する為に必ず防腐剤が使われる。

敏感肌の人は肌荒れの原因に。

石油系が多い。

赤字は特に避けたい防腐剤。

 

・パラベン 合成(石油)

パラベンは体内に簡単に吸収されてしまう。

・ベンジルアルコール 合成(石油)

・フェノキシエタノール 合成(石油)

・安息香酸 合成(石油)

・サリチル酸Na 合成(無機物+石油)

・サリチル酸 合成(無機物+石油)

・ソルビン酸K 合成(クロトンアルデヒド+石油)

・イソプロパノール 合成(石油)

・メチルイソチアゾリノン 合成(石油)

×酸化チタン

EU連合では発がん性物質に区分。

×酸化防止剤

BHT(ジブチルヒドロキシトルエン)。

動物実験では、脱毛、膀胱がん、甲状腺がんがみられる成分。

×香料

石油などの化学成分でできている。

香り付きを選ぶなら、オレンジオイル等の天然オイル使用を選ぶ。

×PPG-7

弱い皮膚毒性あり。

 

 

◇洗浄成分からシャンプーを選ぼう!

・最も害の無い成分と言われている『アミノ酸系』

ココイル〇〇。

グルタミン〇〇。

〇〇アラニンなど。

ココイルグルタミン酸Na
ココイルグルタミン酸2Na
ココイルアラニンNa
ココイルメチルアラニンNa

手や肌と同じ成分と言われている。

洗浄力はマイルド。仕上がりしっとり。

髪が広がりやすい人に。

高価。

品質保持が難しいので、防腐剤が多く入るものがある。

 

数えきれないほど種類がある。

「?」と思ったら調べた方がいい。

ラウロイルサルコシンNa
アミノ酸系の中では珍しく、刺激性が高く、石けん並みの脱脂力がある。
肌の弱い人は注意。

 

・アミノ酸系より高級な『タンパク質系』

“ココイル”と付いてもこちらになる成分がある。

アミノ酸系よりも高価格。

単独商品はほぼない。

ココイル加水分解コラーゲンNa
PPT洗浄剤,合成(ヤシ+植物)
ラウロイルシルクアミノ酸Na
PPT洗浄剤,合成(ヤシ+絹+石油)
加水分解シルク
カイコガの繭(絹)

 

・天然由来で高価な『ベタイン系』

合成(植物+石油)の物が多い。

ベビー用にも使われる。

刺激が少ない。

洗浄力とコンディショニング力、ともに高い。

カラー、パーマしている人におすすめ。

コカミドプロピルベタイン
ラウラミドプロピルベタイン
ラウリルベタイン  など

 

・低刺激でさっぱり『タウリン系』

低刺激でさっぱりした洗いあがり。
泡立ちが少ないので泡切れが良い。
きしみも少ない。
ふんわりとした仕上がりにはならない。

ココイルメチルタウリンNa
ラウロイルメチルタウリンNa  など

 

 

◇おわりに 人に良くても合成洗剤禁止のキャンプ場では注意

シャンプーの殆どが合成界面活性剤です。

『合成洗剤禁止のキャンプ場』では使えませんのでご注意を!

 

嬉しい成分と嫌な成分が一緒に入ってるものが多々あります。

ボトルの裏などの成分表示は、記載順に配合されています。

嫌な成分が最後の方だったら妥協することも必要かもしれません(´·_·`)

 

詳細は省きますが、CMで見かける製品の殆どは原材料ヤバイです。

〇ンテーン、〇ックス、〇ヴ、などなど。

 

ぜひご購入の際には、成分表示をご覧になってみてくださいね。

安心安全なシャンプー探しの参考のひとつになれればうれしいです。

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