<天然温泉入り放題>塩原グリーンビレッジ<栃木県>

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栃木県那須塩原市にある、天然温泉入り放題のキャンプ場です。

設備も充実した高規格キャンプ場です。

わが家夫婦キャンプの、お気に入りキャンプ場「トップ3」に入ります☆

四季を通して通い詰めているキャンプ場のご紹介です。

※執筆時の2020年7月は、新型コロナ禍により、サイトは密集しない様に1つ飛ばし利用などの対策がとられているようです。

 

◇キャンプ場基本情報

・塩原グリーンビレッジ

【公式HP】https://shiobara-gv.net/
【公式サイト予約】2ヶ月前の1日午前9時から 電話のみ
【OPEN】通年 メンテナンス休業あり
【サイトタイプ】区画サイト(電源あり)
【チェック】イン13時 アウト12時
【アーリーレイト】アーリー・レイト1時間220円
【割引】連泊割引あり・WILD-1メンバーズカード提示宿泊料10%オフ
【炊事場】入り口ドアあり 給湯あり
【洗剤】指定無し
【トイレ】洗浄温便座あり 冬季暖房あり
【夜】サイレントタイム21時~7時
【ゴミ】指定袋購入で分別収集
【焚き火】直火不可 焚き火台使用で可
【風呂】日帰り温泉施設無料 宿泊者専用露天風呂無料
【薪販売】あり 針葉樹 広葉樹
【炭販売】あり
2人~8人まで利用可能な、大小様々なキャビンやコテージもあり。

 

・グルキャン率高め

2サイト利用のグルキャンや、キャンピングカー団体さんなど。
多人数利用を多く見かけるキャンプ場です。
わが家は連休日を外し、出来る限り平日を含む日程で行くようにしています。

日付が変わっても騒がしいことが多々あり
・最悪な最高は翌朝4時までどんちゃん騒ぎ
・管理の方が注意を複数回した後に退場させられありました
・サイレントタイムになってから焚き火や宴会を始めるグループが多い
・夜間定時見回り等はない様子
・見回り依頼は快諾してくださる

 

 

◇場内マップ

キャンプ場一部工事中の頃

執筆時の2020年7月下旬は、工事が終わっています。

公式HPの航空写真はかなりの引きで撮った写真だと思います。

こじんまりした感じに映って見えますが、実際は広~いキャンプ場です。

キャンプサイトから車で温泉施設へ行く人がいるほどです。

 

・サイト数は80以上

オートキャンプサイトは、マップ右半分のA,B,Dと、左下のCです。

Cサイトは駐車場から急坂を上がった先にあります。

坂の途中にはドッグランがあります。

山の中の空き地に柵がある程度のドッグランです。

 

・各サイトのサイズ

キャンプ場に確認したわけではありません。
通っているうちにこうかな?と思ったサイズ分けです。

 

【56m²】D 5サイト

【80m²】B 14サイト

【100m²】A 40サイト

【180m²】グループ 3サイト

 

100m²のAサイトは、サイトごとに多少の差はあれど、ゆったり広々としたサイトです。
中でも、A-11とA-12は特に広かったです。
大型2ルームテント+タープ+大型ワゴン車の配置でも、サイトに余りが出るほどです。

80m²のBサイトは、ファミリー(4,5人用)ドームテント+タープ+車でパツパツになる感じです。

わが家のメッシュシェルター+車だと、贅沢キャンプになります。
焚き火台、テーブル、チェア、ベンチ、ランタンなどを出しても、広々ゆったりです。

【簡単】メッシュシェルターでカンガルースタイル【 在庫限り】
2019年夏。在庫限りとなってしまったスノーピーク「メッシュシェルター」。2~3人用のドーム型テントを使用していましたが、メッシュシェルターを使ってカンガルースタイルに挑戦。雨風対策が簡単になり、腰痛対策もばっちり。我が家のメッシュシェルターの使い勝手をご紹介します。

 

180m²(グループサイト)は、電源ボックスが3個あるので、3グループまで入れそうです。
でも、車3台を乗り入れると、2ルームを2つ設営できる程のスペースはない広さです。

各サイトとも、車を乗り入れしなければならないので、設営テントに合わせて広さを選ぶ必要があります

 

・使用感

お隣のサイトとの間に垣根等はありません。

サイトに乗り入れる車を使って壁を作ることになると思います。
お隣さんがまさかのリビング隣りあわせで設営されてしまったら、心の中で泣くしかありません(-_-;)

正面のサイトとは向かい合うことになります。

サイトの背面側だけは、低木が少し植えてあります。

いわゆる『駐車場タイプ』のキャンプサイトです。

 

◇夏は日差し対策必須!

場内には高い木がほとんどなく、夏場は日陰がないキャンプ場です。

 

上画像右側の山に隣接しているA-35~40サイトだけ、ほぼ一日中日陰です。

冬場は満サイト時、または希望しない限り案内されないと思います。

 

実は!この隣接している山の中には遊歩道があるんですよ

塩原温泉ビジターセンターから続く、塩原渓谷遊歩道の一部が、キャンプ場の山の中にあるという具合です。

場内からも入ることが出来ます。

朝のお散歩はとても気持ちがよかったです。

 

◇水はけ超良好

雨が降ってもびしゃびしゃになりにくい、小砂利が敷かれてあります。

雨が降っても水たまりになりにくく、乾きが早いのが特徴です。

小砂利、ビリ砂利が敷かれているキャンプ場は快適です。

 

◇何度も入れる温泉

チェックインの際に、温泉のフリーパスがもらえます。

フリーパスを提示するだけで何度でも入館できます。

『日帰り温泉施設・福のゆ』と『宿泊者専用・野天のゆ』があります。

 

『宿泊者専用・野天のゆ』は、石けん類全て使用禁止です。

 

『日帰り温泉施設・福のゆ』は、一般の利用者も訪れます。

リンスインシャンプーとボディソープ完備です。

鍵付きロッカー、ドライヤーも無料で使用できます。

無色透明の美人の湯<ナトリウム・炭酸水素塩泉>の自家源泉です。

 

我が家は1泊2日だと、福のゆへ大体2回入っています(*^^*)

 

・受付終了時間ご注意!のワケ

日帰り温泉施設は受付終了時間が20時半です。

受付に間に合えば21時までに退館すれば問題ありません。

注意が必要なのは温泉に向かう人たちの車です

キャンプ場が広いので、日帰り温泉施設まで車で行く人が結構います。

受付終了間際に車で向かう人たちが、真っ暗な中を疾走して行くので注意した方がよいです。
(もしかしたら…夕食後や夕食中だったら飲酒運転の可能性も!?)

ヘッドライトで突然照らされてびっくり!なんてこともあります。

 

・タオルを忘れないで!

日帰り温泉施設の受付では、タオル1枚230円で販売しています(2020年6月現在)。

施設名やマークがプリントされている記念タオルではありません。

ダイソーで売られているタオルよりも薄っぺらい、ペラペラタオルなのでおすすめしません

本当にただの白無地ペラペラタオル(涙)

余談ですが・・・。

昔買った箱根彫刻の森美術館の足湯タオル(100円)の素晴らしさを再実感してしまったほどです。

100円にもかかわらず、箱根彫刻の森美術館のシルエット&ロゴがプリントされ、カラーも数種類ありのタオルでした♪

 

・おすすめのお土産

キャンプの記念品におすすめなのが、グリーンビレッジのロゴマーク入りシェラカップがおすすめ☆

管理棟内の売店で販売しています。

 

 

◇行く度に違う

・真っ青な

 

・春

 

・幻想的な夏

 

春夏キャンプは、雲・霧率高し!です。

サイト内が霧で真っ白になったり、雲で満たされる幻想的な瞬間があります。

 

・大好きな秋冬

秋は所々に植えてある紅葉樹が真っ赤に。

冬は山と山の間から高く高く抜ける空に感動します。

厳冬期は雪中キャンプも楽しめます。
場内に除雪車が登場します。

4月上旬でも降雪することがありました。
春であっても天気予報を確認し、寒さ対策が必要です。

 

◇宿泊施設

・おすすめのバンガロー

キャビンやコテージもたくさんあるので、風対策が不安な時にはぜひ♪

おすすめは、トレイルバンガローとミドルキャビン。

2人や3人の小人数利用や、お子さま連れのファミリーの利用が目立ち、比較的静かなゾーンです。

オフシーズンの2人キャンプなら9,800円~利用できます。

ログバンガローも低価格帯ですが、お隣さんやお向かいさんと目が合いやすい建ち方をしているので管理人的にはあまり好きではありません(´`)

 

・宿泊施設の名称が変わりました

2020年4月20日より一部の宿泊施設名が変更になっています。

【変更前】      【変更後】

・ビックキャビン → ラージキャビン(8名)

・畳キャビン   → ミドルキャビン(4名)

・ウッドキャビン → スモールキャビン(2名)

・ログハウス   → ログバンガロー(4名・トイレなし)

・畳トレーラー  → トレイルバンガロー(4名・トイレなし)

 

 

◇閉門時間があります

国道からキャンプ場へ入る道は、箒川に架かる橋1本のみです。

21時半(土・特定日22時半)~翌朝6時半までゲートが閉まり通れません。

キャンプ外出時は、閉門時間に遅れると入れなくなります。
観光やお食事などで外出する際は、時間に気を付けてお出かけください。

県道30号,17号は渋滞の発生する時間帯がありますので、ご利用の際にはご注意を。

 

 

◇おわりに

・ポールが折れるほどの風

かなりの割合で突風に見舞われます。

チェックインの際に、「ポール折れたお客様いますよ~」 何度聞いたことやら・・・です。

 

特に風が吹き荒れるのは、冬

那須おろし」と言われている、北西季節風の為だと思います。

 

Aの1,2と、Dサイトとその後ろのAサイトの辺りは、特に風が強く吹き込んでくる印象です。

 

ちなみに突風だと感じるのは、風速4mを超えてくる位から。

7mを超えるの風の中でキャンプした日も何度かありました。

スクリーンタープが飛んで行った方。
ワンポールテントが折れちゃった方・・・などなど。

テントとタープの設営はしっかりと!

 

地盤が固いところも結構多いので、ペグは20cm以上で鍛造などの頑丈なものがおすすめです。

 

わが家は、メインペグは鍛造ペグを使用しています。

 

 

 

 

 

風が吹き始めてあたふたしてしまわない為にも、ガイロープもしっかりと。

 

ガイロープ(テントをロープで地面に留める)をしていない人をけっこう見かけます。

倒壊しそうになったテントの救助に夫が助っ人に行ったことが数回ありました。

他のキャンプ場では大丈夫かもしれませんが、塩原グリーンビレッジでは、ガイロープ必須です!
(本当はどのキャンプ場でもガイロープは必要!自然を舐めてはいけません!)

 

 

 

 

風が強いので虫がほとんどいないのが嬉しいところ♪

 

 

全国でも希少な”天然温泉入り放題キャンプ場“。

いかがでしたでしょうか?

 

騒がしい夜にあたって散々な目に会う日もありますが・・・。

 

それを上回る素晴らしい自然景観と快適さがたまりません(*^^*)

 

温泉も楽しみたいキャンプの時に、超おすすめのキャンプ場です☆

 

 

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