【レシピ】飲む点滴をキャンプに持って行って疲れ知らず♪ナルゲンボトルで”甘酒”作り



このページでは、アルコール0%の甘酒の作り方をご紹介します。

ノンアルコールビールの様に「1%未満のアルコール」ではありません。

正真正銘の「アルコール0%」です(*‘∀‘*)

◇アルコール「ゼロ」の甘酒とは

米こうじ*乾燥タイプ

米麹で作る甘酒はアルコールゼロです。

アルコールを含まない米麹甘酒は、子どもやアルコールが苦手の方でも安心です♪

 

酒粕で作るとアルコールを含んだ甘酒になります。

酒粕は日本酒を作る時に残った搾りかすです。

酒粕甘酒は水で割って砂糖で甘さを加えるだけなので簡単に作れます。

使う酒粕次第で甘酒のアルコール度数が変わるので注意が必要です。

 

 

◇キャンプでの飲み方

自宅で作ったら、クーラーボックスで冷やしながら持って行きましょう

 

飲み方のコツ

ボトルから出しただけで濃厚甘酒を堪能できます♪

水を加えるとかさ増しでき、さらりと飲みやすくなります。

お好みの濃さで飲めるのが手作り甘酒のいいところです。

1cm位水を足して温めた甘酒が好きです(*ˊᗜˋ*)

 

人肌に温める  ←おすすめ☆

シェラカップなどの火で温められる容器に移して温めて飲みます。

熱々(80℃以上)に温めると麹菌が死んでしまうので、麹の恩恵を受けるなら熱々にしない方がGoodです。

恩恵を気にしない場合はお好みの温かさで飲んで◎

シェラカップで火傷しないように(*゚ロ゚*)/

 

冷や甘酒 

クーラーボックスから取り出してそのままのお冷やで。

または、キャンプ場で冷たいお水が手に入るなら、バケツに汲んできてボトルを浸してさらに冷やしても美味しいです。

夏キャンプにおすすめですよ☆

 

◇ナルゲンボトル500ml 1本分の作り方

①必要な道具の消毒

・ナルゲンボトル サイズ500ml

・温度計(セリアで購入)

・長いスプーンまたは菜箸

 

使う道具は全て熱湯消毒します(80℃以上のお湯を10秒以上かける)。

道具によっては煮沸消毒や電子レンジ消毒が出来るものもあるので、扱いやすい道具で揃えると便利です。

 

②材料と作り方

・精白米 1/4合(0.25合)

・80℃~沸騰位のお湯 100cc

・米こうじ(乾燥) 50g

無洗米でも同じ分量で作れます(*´◡`*)

 

①お米を普通に炊く
②ナルゲンボトルに炊けたご飯を入れる
③お湯を注いでよくかき混ぜる
④ボトルの中の温度が59℃以下になったら米こうじを入れる
⑤1分以上よく混ぜ合わせる
⑥保温機に59℃、8時間でセット

 

保温機?そんなの持ってる人いるの(゚Д゚;)!?

 

いないこともないと思うんだけど(*ˊᵕˋ*)

 

いやいやいや!具体的に書かないと(゚Д゚;)!!

 

うちはヨーグルトメーカーを使ってます(*’▽’*)

 

 

 

◇炊いたご飯の量はこれくらい

しゃもじでご飯を入れるの結構難しいですよ~( ;ㅿ; )

ボトルの口はあまり広くないです。

スプーンで地道にご飯を入れます。

 

◇米こうじを入れた瞬間の変化に驚かないで

炊いたご飯にお湯を入れて混ぜながら冷ましていると、だんだんおかゆっぽくなってきます。

そこへ米こうじを入れて混ぜ始めると、ドロドロ状がサラっとしてきて水分が現れます。

混ぜる抵抗力も下がりますので、勢いよく混ぜてると危険です。

米こうじが活動温度内に投入されたので活動を始めた証拠です。

 

◇保管と賞味期限

出来上がった甘酒は、ボトルでそのまま冷蔵庫保管します。

賞味期限は約5~7日程です。

 

注意するべき変化

・ツーンとした臭いがする

・酸っぱそうな臭いがする

・茶色、黄色、緑色に変色した

 

手作りだから自己判断の自己責任になるんだね(^^)/

 

ナルゲンボトル500mlだとシェラカップ3~4杯分だから5日ももたないのよ(*’ω’*)

 

◇甘酒の粒々

出来上がった甘酒にはお米の粒々が残っています。

つぶつぶ果物ジュースが好きなので甘酒もこのまま飲んでいます(*’▽’*)

 

つぶつぶが苦手な方は、出来上がった甘酒をボウルなどに出し、ブレンダー等を使ってなめらかにできます。

なめらかになったらまたボトルに戻し入れて冷蔵庫保管すれば大丈夫です。

ブレンダーの歯も熱湯消毒をお忘れなく(*´◡`*)

 

 

◇おわりに 飲む点滴こと「甘酒」気を付けること

米こうじ甘酒は「飲む点滴」と呼ばれています。

と言うのも、病院で栄養点滴される成分に近しいからだそうです。

ブドウ糖、オリゴ糖、アミノ酸などが含まれています。

 

そもそも「甘酒」は、夏バテ防止に古くから飲まれていた歴史があります。

昔の人は成分分析なんて出来ないでしょうが、体感的に「栄養ドリンク」と認識していたのでしょうね。

低血糖の方や、忙しい時の効率的な栄養補給におすすめな飲み物です。

 

でも、糖尿病の方はご法度です。

甘酒の甘味成分であるブドウ糖を摂取すると、急激に血糖値を上昇させてしまいます。

 

健康な方でも、一度に大量に飲まないようにする必要があります。

まずは少しの量を1日おきに飲んでみて、体調の変化をチェックするのをおすすめします。

 

管理人ミオのやり方は、

マグカップに甘酒を3cm入れて、水を1cm足して温めたものをいきなり飲み始めました。

これで丁度いいみたいです(*´◡`*)

 

 

腸活の為に米こうじ甘酒を飲む方も多いです。

米こうじ甘酒に含まれる酵素が消化吸収を助けてくれると言われています。

 

豆乳や牛乳、オレンジジュースで割って飲むのも美味しいです(*ˊᗜˋ*)

 

朝食時にプラスして健康維持や、おやつ代わりなど。

おいしい手作り米こうじ甘酒をお楽しみください♪

ナルゲンボトルで作って、キャンプ場でもぜひどうぞ☆

 

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