【灯油ランタン】デイツ80で夜を楽しむ【ストーブ代わり】

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焚き火とランタンが大好きです。ミオです。

コンパクトなキャンプをしているのに大きなランタンを所持しています。

デイツ社(米国)の灯油ランタンです。

大好きすぎる38cmランタン、「デイツ80」のお話しです。

 

 

◇灯油ランタンはここから


こだわり雑貨の店 銀の船

灯油ランタンについてネットで色々調べました。

そんな中、”オイルランプ”について色々知る事が出来たオイルランプショップがあります。

三重県所在の(株)キャナルシップ「銀の船」さんです。

ランタン本体から、燃料、替え芯等のメンテナンス品まで揃える事が出来ます。

わが家の、フュアーハンドランタとデイツランタンは銀の船さんからです(*^^*)

 

 

◇デイツ80が暖房に?

フュアーハンド(FEUERHAND)ランタンを使用し始めてすぐのことです。

 

灯油ランタンがもっと欲しいゾ(・∀・)!

 

キャンプで見る優しい明るさ。

炎の揺らめき。

オレンジの炎の虜になりました。

 

元々”ランタン”が好きで、キャンドルランタンやLEDランタンを、自宅のあちらこちらに置いているのですが、灯油ランタンの雰囲気のよさは、数あるのランタンの中で特に際立っています!

 

それと・・・。

 

ストーブ代わりになる暖かさ(๑′ᴗ‵๑)

 

“灯油”を燃やしてるわけなので”ミニ灯油ストーブ”なのです。

肌寒いキャンプの日には、サイトを照らすだけでなく、幕内を温めるなんて言う、ありがたいおまけ付です。

デイツ80で、明るさと、暖かさと、存在感をGETです。

 

デイツランタンには、デイツ80より1cm背の高い”デイツNo.2500″がありますが・・・。

デイツ80と言えば、ホヤのあの独特なフォルム。

デイツ80を欲しくならないはずがなかったのです。

 

 

◇デイツ80の燃料タンクのコツ

上の画像は燃料を入れる部分です。

ネジ式のキャップがついています。

ランタンの土台なっている部分全てが燃料タンクになっています。

燃料は900ml入り、約26時間の長時間燃焼が可能です。

 

この大きなタンクの為、900mlも必要のない1泊2日のキャンプでも、500ml以上の燃料をタンクに投入することになります。

タンクの中に垂れ下がっている芯が浸るほど燃料を入れなければいけないので、これ位の量になります。

 

もしそこまで燃料を投入しなかった場合は、芯の燃料の染み込みに時間がかかったり、染み込みが甘くなって点灯しにくくなります。

特に、燃料の染み込み不足での燃焼は、煤(スス)が出て、ホヤ(ガラス部分)内が真っ黒になる要因に!

 

 

◇デイツ80の唯一の儀式「芯カット」

上の画像は火を着ける芯部分です。

ベルト芯に似た素材です。
中心に通る赤い縫い目の意味はあるのかな?

芯の幅が太いほどランタンの明るさが大きくなります。

デイツ80は21mm芯です。

デイツランタンのラインナップ上で一番太いものの様です。

芯の使い始めには、水平の切り先を 画像の様に角をカットし台形にします。

 

 

◇アップで見るほんわり炎

芯の先を台形にすることで、炎の形がきれいな山形になります。

 

ぽわーんと柔らかい感じがお分かりいただけるでしょうか|・ω・*)

 

 

◇キャンプでの雰囲気は?

こちらの画像は、キャンプアンドキャビンズ(http://www.camp-cabins.com/)“暖炉サイト”の様子です。

高さが約40cmもある灯油ランタンのデイツ80は、夕暮れでここまでの明るさを得られます。

15w程度の電球の明るさを得られると言うのは伊達ではありません。

キャンプサイトのシンボル的な佇まいが本当に大好きです。

 

 

こちらの画像は、回りに全く明かりの無いキャンプサイトの夜です。

フュアーハンドランタンと一緒に、ランタン2台を置いたテーブル上の明るさです。

テーブル上は、ほのかに照らされている程度の明かるさです。

 

わが家はキャンプで暗さを楽しみたいので、この雰囲気がたまらなく好きです。

 

 

焚き火を眺めながらの夫婦キャンプの夜は。この明るさ。超おすすめですよ☆ミ

 

 

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