【カンガルースタイル】脱!腰痛持ちに辛いキャンプスタイル【トンネルテント】

 

夫婦キャンプをしているわが家では、管理人である妻・ミオが腰痛持ちです。

何がきっかけで悪化するのか、なんとなくしか把握できていないので、色々不安を抱えながらの毎日です。

キャンプは運動不足解消や、リハビリ目的も持ちながら楽しんでいるのですが・・・。

キャンプには、腰痛悪化ポイントが潜んでいるのです!

 

◇ドームテント+タープ

「ドームテント+タープ」と言うスタイルを、2種類のドームテントを使い分けてキャンプしていました。

 

でも、このスタイルは腰痛持ちには辛すぎて、キャンプに行く度に腰痛悪化。

 

こんなキャンプじゃ、何の為にキャンプしているのかがわからなくなりました。

 

少し頭を下げて歩くスタイルが、めっちゃ腰にきます(><)

 

タープの高さを高くしてキャンプをしてみても、ドームテントの中で腰を伸ばさない格好で動くので意味が無い(涙)

 

なので、テントに入るのは寝る時のみって決めてました。

 

ドームテントの高さは、150cm位までの物が多いです。

高さ150cm以上のテントはかなり大きくなるので、お悩みポイントでした。

 

 

◇お座敷キャンプにしてみたら

管理人は身長155cmです。

ドームテントを別のものにチェンジしようと思ったので、『腰を曲げずに動ける高さ』のあるテントを探しました。

 

色々探した末、大きすぎないサイズのスノーピークの『メッシュシェルター』に行きつきました。

夫婦キャンプに丁度いい幅と長さなので、設営も楽ちんです。

 

メッシュシェルターは、自立式のインナーテントを中に入れて、カンガルースタイルが作れます。

わが家はリビングスペースにファブリックシートを敷いて、お座敷カンガルースタイルでまったりしています。

 

靴は脱げるし、足は伸ばせるし、ワンコもごろごろできちゃうお座敷スタイルおすすめです♪

 

腰が痛くならない上に、快適なキャンプを手に入れることができました。

 

【簡単】メッシュシェルターでカンガルースタイル【 在庫限り】
2019年夏。在庫限りとなってしまったスノーピーク「メッシュシェルター」。2~3人用のドーム型テントを使用していましたが、メッシュシェルターを使ってカンガルースタイルに挑戦。雨風対策が簡単になり、腰痛対策もばっちり。我が家のメッシュシェルターの使い勝手をご紹介します。

 

 

ドームテントの時に使用していたタープは、張ることがほぼなくなりました

メッシュシェルターのキャノピーだけで足りています。

 

天気がよければ空を仰いで過ごすのが気持ちがいいです。

日差しがきつければ、キャノピーやお座敷にちょっと移動するだけで解消です☆

雨の時はお座敷にあがってしまいます。

 

 

 

◇トンネルテントを設営したくなったワケ

大満足なキャンプを手に入れましたが、ふと思ってしまったのです。

もっと短時間で設営したい と。

 

メッシュシェルターも簡単に張れるんですよ!

2人でやると15分かからないこともあります。

 

でも、ポールをピンに差すのが大変だなぁと思ったり。

もう少しコンパクトでもいいなぁと思ったり。

手軽さがもっとあったらいいなぁと欲が出てきてしまいました。

 

キャンプ場を移動しての連キャンプ時は、撤収した数時間後にまた設営するのは結構ハードモード(´`)

 

トンネルテントやワンポールテントの動画を見ていたら憧れが湧いてきたと言うワケです。

 

何が決め手?夫婦キャンプにぴったりなコンパクトで快適なトンネルテントの選び方
夫婦キャンプにちょうどいいサイズのトンネルテントを探しています。何をポイントに選べばいいのか?13種類のトンネルテントを比較してみました。

 

 

 

 

 

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