【ストーブ】<アラジン>石油ストーブAKP-S248使ってみた【レビュー】

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『キャンプにストーブを持って行く』

初めて聞いたときはびっくりしました。管理人ミオです。

キャンプで使うストーブ燃料には、『ガス』『石油』『電気』『薪』などがあります。

こちらの記事でご紹介するのは『石油(灯油)ストーブ』です。

kerosene stove(ケロシンストーブ)と呼ばれていたりします。

わが家の冬キャンプ(厳冬期)で、メイン使用しているストーブのご紹介です。

 

 

◇コンパクトキャンプにもおすすめの可愛いサイズ

幅34.5cmと言うのは、A4サイズよりたったの3.5cm大きいだけ

奥行34cmで、ほぼ正方形のストーブです。

テント内でレイアウトしやすい形です。

 

 

◇灯油タンクはここから

上から見るとこんな形をしています。

上半分の取り扱い注意ラベル部分が、灯油タンクの出し入れ口です。

コンパクトなタンクが入っています。

角が欠けている『角丸』タイプのストーブ。

画像に記載のサイズは、一番飛び出ている所を採寸した数字です。

 

 

◇お料理しちゃう?便利な四角天面

天面画像の下半分は、ケトル等が置けるスペースです。

ストーブの熱を利用して色々出来ますよ(*‘∀‘*)

 

 

上画像のケトルは[スノーピーク]の900mlサイズです。

ケトルに水を入れてお湯を沸かしておくととっても便利です。

温かい飲み物や、カップラーメン、スープなどが欲しいと思ったらすぐに作れます。

わが家の冬キャンプでは『おでん』の温めに大活躍♪

 

天面が四角だと、ケトルや鍋などを並べて置けるので、2人分の湯たんぽの準備も楽ちん。

 

朝はグリルパンでパンの温め。

メスティン、シェラカップを乗せて朝食作りにも大活躍(*‘∀‘*)

グリルパンは、薄手プレートのものがおすすめです。

ガスコンロの様にすぐには温まりません。

トースターや魚焼きグリル用が使いやすいサイズです。

軽くて持ち運びも便利です。

 

厚手プレートでもまぁまぁ使えるので、

コンロや焚き火使用も考えて鉄板も持っています。

 

 

◇アラジン石油ストーブAKPS248K

・ぽかぽか範囲が広い!

ブラックとシルバーのコンビカラーが渋い&美しい『反射式ストーブ』です。

家庭用ストーブで見慣れたフォルムだと思います。

丸型ストーブの様に全面に熱源がありません。

テント内の端においても、背面は熱くなのでレイアウトしやすいです。

 

反射式ストーブは、室内の真ん中に置かなくても暖まれます。

輻射熱による赤外線なのでじんわりと持続する暖かさが特徴です。

上部だけでなく、前側も暖かいので、キャンプチェアーに座っている足元も温まることができます☆

床にいるわんこもあったかのストーブです。

 

ランタン型が可愛い対流式ストーブ。

実は上部以外の前や横は全く暖かくありません。

 

 

・驚きの燃費

灯油タンクサイズは3.2Lで、燃焼時間は13.7時間

わが家の場合、2泊3日で使用しても、タンクを空にできたことがありません。

超燃費がいいです!

(最大火力で使用しません・暑くなり過ぎます)

反射式ストーブの赤外線は、輻射熱による赤外線です。
室内や体が温まった後に火を小さくしても暖かさが持続するので燃費がいいのだと思います。
赤外線で温まった体でシュラフに入ると汗をかくほどぽかぽかです。

・安全便利機能もバッチリ

“アラジン”の反射式ストーブの歴史はなんと40年以上。

時を経て時代に沿った機能も満載です。

・耐震自動消火
・点火も消化もワンタッチ操作(乾電池必要)
・灯油切れお知らせ機能
・レバー1つで簡単火力調節

・持ち運び◎

重さはたったの6kgしかないので、簡単に持ち上げられると思います。

あまりの軽さにびっくりしたほどです(管理人)。

両サイドに持ち手があります。

専用ケースはありません。

ストーブが梱包されていた段ボールを使用するのが一番手っ取り早いと思います。

 

わが家は銀マットでストーブケースを自作しました。

 

・購入の決め手

“キャンプ情報でよく見かけるストーブ”よりも、お手頃価格(1万円以下)だったのは嬉しい驚きでした。

ト〇〇ミなどの対流式ストーブ』はあまり暖かく感じられなかったので『反射式ストーブ』を探しました。

なので、見つけた瞬間即決購入でした(*‘∀‘*)

 

“アラジン”はよく見聞きしていたブランドで、使ってみたいなと思っていたブランドだったのも決め手です。

在庫切れや、入荷待ち、入荷未定などがあるので、見つけた時はチャンス☆

 

 

◇おわりに

“アラジン 石油ストーブ AKPS248K”のご紹介、いかがでしたでしょうか。

このストーブを投入してから、冬キャンプの快適さが数段も上がりました。

色々調べて選んだこの反射式ストーブは、サイズも使い勝手も見た目も大満足です(*’▽’*)

 

タープの下だけではなくテント内でもストーブを使いたい!・・・と言う方もいらっしゃると思います。

 

自己責任です!

 

安全&安全&安全に!!

 

正しい知識を持って!!!

 

一酸化炭素警報器をお忘れなく!!!!

 

 

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